5月に底打ちし再び3%へ!米国コアPCEデフレーター(個人消費支出価格指数)シミュレーション
まずは、昨年10月10日に米国CPI(消費者物価指数)のシミュレーション(上図)を当ブログで行っていますので、実際のCPIのグラフ(下図)と見比べてみます。
シミュレーションでは9~10月は下落、11~12月は上昇、1~2 ...
総合PCEは前月で底打ちか!?コアPCEも間もなく底打ち!(2月米国PCEデフレーター結果詳細)
3月29日(金)に2月分の米国個人消費支出価格指数(PCEデフレーター)の発表がありました。
結果は、総合PCEとコアPCEともにほぼ市場予想通りの結果となり、それぞれ前月比で+0.33%と+0.26%、前年同月比で+2.45 ...
米国雇用統計は堅調でドル円は152円台へ!来週のFX外国為替相場予想(2024年4月1日~)
今週のドル円相場は152円に一歩届かず、週間ではほぼ横ばいの陰線となりました。
注目の米国PCE(個人消費支出)価格指数は、総合PCE前月比では+0.33%と僅かに市場予想の+0.4%を下回ったものの、前年同月比やコアPC ...
米国経済指標は概ね好調でドル円は152円台へ!来週のFX外国為替相場予想(2024年3月25日~)
今週のドル円相場もほぼ予想通り大きく上昇する展開でしたね。
先週指摘した通り、日銀金融政策決定会合ではマイナス金利を解除し、併せてYCCの撤廃、ETFとJ-REITの購入停止などが発表されましたが、日本国債の買い入れは継続 ...
日銀金融政策決定会合とFOMCでドル円は上昇!来週のFX外国為替相場予想(2024年3月18日~)
今週のドル円相場もほぼ予想通り大きく上昇する展開でしたね。
先週指摘した通り、米国CPI(消費者物価指数)はやはり市場予想を上振れる強さを示し、小売売上高は市場予想をやや下回りましたが、2月の企業部門の指標が悪化傾向だったのに ...
いよいよ住居費のインフレ率は上昇に転じるか!?(2月米国CPI結果詳細)
12日(火)に2月分の米国CPI(消費者物価指数)の発表がありました。
結果は、総合CPIの前月比では市場予想通りの+0.4%、前年同月比では市場予想の+3.1%を上振れる+3.2%、コアCPIの前月比でも市場予想の+0.3% ...
専門家や市場が思うほど悲観的ではない!?(2月米国雇用統計結果)
8日(金)に2月分の米国雇用統計の発表がありました。
結果は、非農業部門雇用者数が+27.5万人(市場予想+19.8万人)、失業率が3.9%(市場予想3.7%)、平均時給前月比が+0.1%(市場予想+0.2%)、前年同月比が+ ...
米国CPIは市場予想を上振れドル円は急反発!来週のFX外国為替相場予想(2024年3月11日~)
今週のドル円相場は、またまた暴落警報を出した途端、週の高値150.56円から約4円下の146.48円まで急落する展開となりました。
先週指摘した通り米国の雇用統計、ISM非製造業景気指数は予想通り弱く、2月分の経済指標は全体的 ...
インフレ率を押し下げてきたサービス価格は底打ちか!?(1月米国PCE価格指数結果詳細)
2月29日(木)に1月分の米国PCE(個人消費支出)価格指数の発表がありました。
結果は、総合とコアともに市場予想通りの結果となり、それぞれ前年同月比で+2.40%と+2.85%、前月比で+0.35%と+0.42%でした。
米国雇用統計の悪化でドル円は下落!来週のFX外国為替相場予想(2024年3月4日~)
今週のドル円相場は、ほぼ横ばいながらもやや下落という少し予想とは違った展開で、米国PCE(個人消費支出)価格指数は市場予想通りだったものの、ISM製造業景気指数、新築住宅販売戸数、中古住宅仮契約数、新規失業保険申請件数など市場予想を下 ...
製造業や住宅など米国経済指標好調でドル円は上昇!来週のFX外国為替相場予想(2024年2月26日~)
今週のドル円相場も、ほぼ横ばいながらもやや上昇という概ね予想通りの展開で、米国製造業PMI(購買管理者景気指数)や新規失業保険申請件数、中古住宅販売戸数などは指摘していた通り強い結果となりました。
一方で、米国サービス業PMI ...
材料難でドル円はやや上昇もほぼ横ばい!来週のFX外国為替相場予想(2024年2月19日~)
今週のドル円相場もほぼ予想通りの展開で、米国CPI(消費者物価指数)やPPI(生産者物価指数)、ミシガン大学の期待インフレ率などの物価指標は市場予想を上振れ、151円一歩手前まで上昇しました。
小売売上高も予想通り下振れる結果 ...
サービス業のインフレは当面収まらないか!?(1月米国CPI結果詳細)
今週13日(火)に1月分の米国CPI(消費者物価指数)の発表がありました。
結果は、総合CPIの前月比では市場予想の+0.2%を上振れる+0.3%、前年同月比では市場予想の+2.9%を上振れる+3.1%、コアCPIの前月比でも ...
米国物価指標の上振れでドル円は上昇!来週のFX外国為替相場予想(2024年2月12日~)
今週もほぼ予想通りの展開で、ISM非製造業景気指数は強い結果となり、特に物価指数では中東情勢の影響等により大きく上振れました。
新規失業保険申請件数も低水準での推移が続いています。
また、FOMCメンバーによる早期利下 ...
強かった1月米国雇用統計。PCEの67%を占めるサービス業の人件費から今後のインフレ動向を考察!
2024年1月分の米国雇用統計は非常に強い結果となりました。
市場や専門家の多くは今年3月のFOMC(米連邦公開市場委員会)から政策金利を0.25%利下げし、その後もほぼ毎回の年6~7回という「早期かつ大幅」な利下げを年内に実 ...
FOMCメンバーのタカ派発言が相次ぎドル円は上昇!来週のFX外国為替相場予想(2024年2月5日~)
今週もほぼ予想通りの展開で、FOMC(米連邦公開市場委員会)では3月の利下げは示唆されず、米国雇用統計は強い結果となり、ISM製造業購買担当者景気指数、消費者信頼感指数、ミシガン大学消費者信頼感指数確報値など重要指標も市場予想を上振れ ...
コアPCEが2%だった2018年7月と現在のインフレ率を各セクター毎で比較してみた
米国の中央銀行にあたるFRB(米連邦準備理事会)は、インフレ目標の対象であるコアPCE(個人消費支出)価格指数の前年同月比が2022年2月に5.6%まで上昇したのを受け、翌3月から目標の2%へ押し下げるために政策金利を徐々に引き上げ、 ...
FOMCで3月利下げは示唆されずドル円は大きく上昇!来週のFX外国為替相場予想(2024年1月29日~)
今週のドル円相場は、23日(火)に日銀金融政策決定会合の結果が発表され、金融政策は大方の予想通り現状維持となったものの、その後の植田日銀総裁の会見に於いてマイナス金利解除に向けた前向きな発言があったことでドル円は146.97円まで下落 ...
日銀会合でマイナス金利解除の期待が後退しドル円は大きく上昇!来週のFX外国為替相場予想(2024年1月22日~)
今週のドル円相場は、16日(火)に発表された1月分のニューヨーク連銀製造業景気指数が-43.70という衝撃的な結果で幕を開けましたが材料視されず、むしろこの後のウォラーFRB理事の講演で早期の利下げに否定的な発言が出たことでドル円は1 ...
米国インフレ指標のCPIとPCEの違い。比較したらけっこう違った!CPIのみ注視してると足もとをすくわれる!?
先月末の記事でも少し触れましたが、11月分の米国PCE(個人消費支出)価格指数の結果が、CPI(消費者物価指数)の結果よりも思ってた以上に低下していたので、これは構成比や算出方法にけっこう違いがあるのではと思い、PCE価格指数とCPI ...
インフレ率を押し下げてきた財価格は底打ちか!?エネルギー価格も今後は押し上げへ寄与。(12月米国CPI結果詳細)
先週11日(木)に12月分の米国CPI(消費者物価指数)の発表がありました。
結果は総合CPIの前月比では市場予想の0.2%を上振れる0.3%、前年同月比では市場予想の3.2%を上振れる3.4%、コアCPIの前月比では市場予想 ...
米国小売売上高など堅調な経済指標の結果を受けてドル円は大きく上昇!来週のFX外国為替相場予想(2024年1月15日~)
今週のドル円相場は、11日(木)に発表された米国CPI(消費者物価指数)が市場予想を上振れたこと、同時刻に発表された新規失業保険申請件数も好結果だったことで、ドル円は146.41円まで大きく上昇しました。
しかしながら、翌12 ...
米国CPIが上振れてドル円は大きく上昇!来週のFX外国為替相場予想(2024年1月8日~)
あけましておめでとうございます。
新年早々、能登半島地震や航空機事故と不幸な出来事が立て続けに起こりましたが、このブログではいつも通りドル円FX相場予想をしていきたいと思います。
今週のドル円相場は、元日に能登半島 ...
米国雇用統計が堅調でドル円は大きく上昇!来週のFX外国為替相場予想(2024年1月1日~)
今週のドル円相場は、週初は欧米市場がクリスマス休暇ということもあって小動きの展開となり、植田日銀総裁の講演など3日間続いた日銀関連のイベントもほぼ材料視されることなく無難に通過しました。
そして、クリスマス休暇明けの欧米勢が戻 ...
日銀関連イベントでドル円は大きく上昇!来週のFX外国為替相場予想(2023年12月25日~)
今週のドル円相場は、先週指摘した通り、19日(火)の日銀金融政策決定会合の結果発表ではマイナス金利解除となる金融政策の変更がなかったことで、週明け142.04円でスタートしたドル円はこの日144.94円まで急上昇する流れとなりました。 ...
絶対に買ってはいけない米国債24時!ドル円は売ってはいけない
年末ですので、こんなタイトル付けさせてもらいました(笑)
現在、絶賛爆買い中の米国債ですが、あまのじゃくの筆者は「買ってはいけない!」ってことで記事を書きたいと思います。
そう、このインフレ相場に於いて、特に今年2 ...
市場の過度な織り込みは余儀なく修正されドル円は大きく上昇!来週のFX外国為替相場予想(2023年12月18日~)
今週のドル円相場は、先週指摘した通り、日銀の早期金融緩和修正への憶測を否定する報道が週初11日(月)に飛び出し、ドル円は始値から約1.7円高い146.58円まで上昇しました。
そして、翌12日(火)の米国CPIでは、総合CPI ...
インフレ下押しの主因が弱まる中、FOMCで事実上金融緩和決定!予想通りFRBは三たび利上げに追い込まれる!?(11月米国CPI結果詳細)
今週12日(火)に11月分の米国CPI(消費者物価指数)の発表がありました。
結果は総合CPIの前月比だけが0.1ポイント市場予想を上回りましたが、翌日のFOMC(米連邦公開市場委員会)での結果発表がハト派寄りとなったため、ド ...
FOMCは市場が織り込むほどハト派的にはならずドル円は大きく上昇!来週のFX外国為替相場予想(2023年12月11日~)
今週のドル円相場は、7日(木)に植田日銀総裁の「年末から来年にかけて一段とチャレンジングな状況になる」との発言から早期の金融緩和修正への思惑が広がり、ドル円はこの日の高値147.30円から安値141.60円まで1日で5.7円へ下落する ...
米国雇用統計など堅調な米国指標で大幅反発!来週のFX外国為替相場予想(2023年12月4日~)
今週のドル円相場は、FOMCメンバーによる発言で大きく動意付く展開となり、特にトップバッターで登場したウォラーFRB理事が利下げに言及するハト派発言を行ったことでドル円は大きく下落する流れとなりました。
その後、ボウマンFRB ...
上下動も抵抗線が機能してレンジ相場!来週のFX外国為替相場予想(2023年11月27日~)
今週のドル円相場は、先週からのやや悲観的な流れを引き継ぎ、21日(火)には先週末の終値から2円以上も下げる147.15円まで下落しました。
ただ、下値では押し目買い意欲も強く、FOMC(米連邦公開市場委員会)の議事録公表も控え ...
ドル円は米国経済指標の悪化でやや下方向、一目均衡表の雲上限の攻防へ!来週のFX外国為替相場予想(2023年11月20日~)
今週のドル円相場は、14日(火)に注目の米国CPI(消費者物価指数)の発表がありましたが、市場予想を下振れたことにより、昨年の高値151.94円や152円を目指すかのような先週からの上昇相場が一変し、逆に節目の150円割れに迫る150 ...
原油価格急落で米国CPIも鈍化、今後は逆に需要を喚起しインフレ率は上昇、FRBは三たび利上げに追い込まれる!?(10月米国CPI結果詳細)
今週14日(火)に10月分米国CPI(消費者物価指数)の発表がありました。
結果は総合・コアともに市場予想を下回り、ドル円と米国債利回りは急落することとなりました。
専門家や市場では利上げ打ち止めを完全に織り込みました ...
米国CPIは市場予想と一致も小売売上高など指標悪化でドル円は下落!来週のFX外国為替相場予想(2023年11月13日~)
今週のドル円相場は、植田日銀総裁の発言から金融緩和継続の姿勢が改めて示されたことや、先週のFOMC後の会見ではややハト派寄りだったパウエルFRB議長が、今週の講演では利上げ終了に沸いた市場や専門家に水を差す利上げに含みを持たせたややタ ...
ドル円は米国債利回りの低下を受けてやや下落!来週のFX外国為替相場予想(2023年11月6日~)
今週のドル円相場は、先週指摘した通り日銀金融政策決定会合を挟んで行って来いとなるV字となり、会合のあった31日(火)には昨年の高値151.94円に迫る151.72円まで急上昇しました。
ただ翌日には、当然ながら日本当局の口先介 ...
日銀会合はV字、米国雇用統計は好調で再びドル円は150円超へ!来週のFX外国為替相場予想(2023年10月30日~)
今週のドル円相場は、日本政府・日銀の介入を警戒してか、或いは期待してか、150円の大台手前では売り注文が入り小休止状態となっていましたが、先週指摘した通り今週ようやく150円台へ突入し、米国GDPの結果が市場予想を上振れたことなどによ ...
米国GDPの好結果によりドル円は151円へ!来週のFX外国為替相場予想(2023年10月23日~)
今週のドル円相場は、17日(火)に発表された米国の小売売上高など経済指標が概ね好結果だったことや、19日(木)のパウエルFRB議長の講演後の質疑応答で「金利の高さ、期間が十分でない可能性がある」などとややタカ派寄りの発言をしたことで、 ...
住居費は前月比で上昇へ、CPIコアは9月で底を打ち来年5月までは緩やかな上昇か!?(9月米国CPI結果詳細)
先週12日(木)に9月分米国CPI(消費者物価指数)の発表がありました。
結果はコアCPIでは市場予想通りであったものの、総合CPIで市場予想を上振れて、前年同月比で3.7%、前月比で0.4%となりました。
それで ...
パウエルFRB議長ややタカ派的な発言でドル円は151円へ!来週のFX外国為替相場予想(2023年10月16日~)
今週のドル円相場は、中東情勢を巡る地政学的リスクやFOMCメンバーのハト派発言により、米国債が買われて利回りが低下したことで週初は軟調に推移し、10日(火)には148.16円まで下落しました。
しかしながら、米国物価指標である ...
来年2024年は米国の可処分所得は大きく減少。景気を支えてきた個人消費は悪化しリセッションへ
3月のシリコンバレー銀行破綻直後、ほぼ全ての専門家が年内のリセッション(景気後退)を予想する中、あまのじゃくの筆者は、むしろ米国の景気は良化しインフレも加速、今年のリセッションはないと予想していました。
シリコンバレー銀行 ...
FOMC議事録、FOMCメンバー講演等タカ派寄りでドル円は151円へ!来週のFX外国為替相場予想(2023年10月9日~)
今週のドル円相場は、2日(月)のISM製造業景況感指数、3日(火)のJOLTS求人と米国経済指標が相次いで好調な結果を示したことで、昨年10月以来の150円大台乗せとなりました。
ただ、ドル円が150円台へ乗せて間もなく147 ...
米国雇用統計は無難な結果でドル円は150円へ!来週のFX外国為替相場予想(2023年10月2日~)
今週のドル円相場は、先週開催された日米の金融政策決定会合を経て、タカ派的な米国とハト派的な日本という構図が改めて確認されたことでドル高円安基調が続くこととなり、またドル円が連動する10年物米国債の利回りも大きく上昇したため、ドル円も2 ...
FOMCメンバーのタカ派発言でドル円は上昇!来週のFX外国為替相場予想(2023年9月25日~)
今週のドル円相場は、20日(水)のFOMC(米連邦公開市場委員会)では年内あともう一回の追加利上げ、そして来年の利下げ幅縮小を示唆し、他方22日(金)の日銀金融政策決定会合では当面金融緩和維持が示されたことで、今週も年初来高値を更新し ...
日米の金融政策決定会合でドル円は急上昇!来週のFX外国為替相場予想(2023年9月18日~)
今週のドル円相場は、植田日銀総裁が先週末の読売新聞のインタビューにて「マイナス金利解除を含め色々な選択肢」と発言したことから市場はこれを材料視し、週明けはちょうど1円下窓を開ける形で146.78円でスタートしました。
そして、 ...
原油価格高騰が総合・コアのインフレ率を押し上げ、家賃も前月比上昇(8月米国CPI結果詳細)
一昨日13日(水)に注目の8月分米国CPI(消費者物価指数)の発表がありました。
結果は総合CPIでは前年同月比で、コアCPIでは前月比で市場予想を上振れましたが、発表直後こそ直近高値の147.86円に迫る147.71円まで急 ...
米国CPIでドル円は150円へ!来週のFX外国為替相場予想(2023年9月11日~)
今週のドル円相場は、先週からのドル買いの流れを引き継ぎ、5日(火)には年初来高値の147.37円を上抜けてさらに加速し、147.79円まで上昇しました。
しかしながら、日足ボリンジャーバンドの+2σなどがレジスタンスとして働き ...
上下の抵抗に挟まれドル円は小動き。来週のFX外国為替相場予想(2023年9月4日~)
今週のドル円相場は、ジャクソンホールでのパウエルFRB議長の講演からのドル買いの流れを引き継ぎ、29日(火)には先週年初来高値を更新したばかりの146.62円をさらに上抜け、147.37円まで上昇しました。
しかしながら、 消 ...
来週のFX外国為替相場予想(2023年8月28日~ ドル円)米国雇用統計で下落
今週のドル円相場は、週末に予定されていたジャクソンホールでのパウエルFRB議長の講演までは145円台を中心に1円強の小幅なレンジ内での値動きでした。
しかし、注目のパウエルFRB議長の講演が近付くにつれドル買いがやや強まり、そ ...
ドル円が連動する10年物米国債の利回りは昨年の高値を更新!いつまで、そしてどこまで上がる?
ドル円が連動する10年物米国債の利回りは、昨日朝方の時間外で4.36%まで上昇し、昨年2022年10月に付けた今回のインフレ相場の高値4.33%を更新しました。
2007年以来約16年ぶりの高水準で、2020年3月にFRBによ ...
来週のFX外国為替相場予想(2023年8月21日~ ドル円)パウエルFRB議長講演で急落
今週のドル円相場は、予想通り良好な米国小売売上高の結果とタカ派寄りなFOMC議事録を受けて、先週1㍉届かなかった145.0円、そして直近高値の145.06円や146.0円の節目も突破して、年初来高値となる146.56円まで上昇しました ...
来週のFX外国為替相場予想(2023年8月14日~ ドル円)米国小売売上高で上昇
今週のドル円相場は、先週末の雇用統計の結果を受けて急落した流れが一転し、三苫の1㍉ならぬ145円まであと1㍉と迫る144.999円までほぼ一本調子で上昇する相場となりました。
筆者としても、3週間前から上りのターンが続くことは ...
7月米国CPI結果詳細、気になった4項目
一昨日10日(木)に注目の7月分米国CPI(消費者物価指数)の発表がありました。
結果は前月比では市場予想通りとなりましたが、前年同月比で下振れたため、発表直後ドル円は40pipsほど急落し、143.25円を付けました。
衝撃!Nowcastingが更新され8月米国CPI予測値は前月比で0.79%、年率換算で9.9%!
Inflation Nowcasting が昨日8月8日(火)に更新され、8月分の米国CPI(消費者物価指数)の前月比予測値が衝撃の0.79%という数値になりました。
年率換算で9.9%です。
かなりの驚きですね。 ...
来週のFX外国為替相場予想(2023年8月7日~ ドル円)米国CPIで大きく上昇
今週のドル円相場は、予想通りボリンジャーバンドのミッドバンドを抜け、+2σを目指す展開となり、144円手前の143.88円まで上昇しました。
しかしながら、+2σのレジスタンスで頭を叩かれる形となり反落し、週末4日(金)の米国 ...
先手を打った日銀植田総裁、後手に回る選択を自らしたFRBパウエル議長、今後の物価・経済の行方は?
先週、日米の金融政策を決める会合がありました。
まずは米国側の7月26日(水)にあった7月FOMC(連邦公開市場委員会)の結果発表とパウエルFRB議長の会見を取り上げたいと思います。
2月の会見でパウエルFRB議長 ...
これはヤバい!米国インフレ急加速!Nowcastingの8月米国CPI予測値は前月比で0.64%、年率換算で7.96%!
Inflation Nowcasting が更新され、8月分の予測値も公表されました。
なんと8月の米国CPI(消費者物価指数)の前月比は、0.64%となっています。
年率換算で7.96%です。
ちょっと驚きで ...
来週のFX外国為替相場予想(2023年7月31日~ ドル円)テクニカル的にみて大きく上昇
今週のドル円相場は、日米欧の金融政策を決定する会合が行われたこともあり、値動きの激しい1週間となりました。
特に、週末28日(金)に大トリで登場した日銀の金融政策決定会合が、大方の予想に反してYCC(イールドカーブコントロール ...
住居費は遅れて低下し始めると認識しているFRB、遅れて上昇し始めることは頭にない!?来年スタグフレーションへ
昨年2022年12月のFOMC(連邦公開市場委員会)後のパウエルFRB議長の会見で、こんなことを述べていました。
❝we would expect housing services inflation to begin f ...
来週のFX外国為替相場予想(2023年7月24日~ ドル円)FOMC、日銀会合などで大きく上昇
今週のドル円相場は、好悪入り交じる米国指標により、週前半はやや売り優勢で138円割れまで下押しする場面もありましたが、後半は失業保険申請件数の減少や植田日銀総裁のYCC(イールド・カーブ・コントロール)変更なしを示唆する発言等があり、 ...
来週のFX外国為替相場予想(2023年7月17日~ ドル円)米企業決算好調でリスクオンとなり上昇
今週のドル円相場は、注目の米国CPI(消費者物価指数)やPPI(生産者物価指数)などが市場予想よりも下振れたこともあり、インフレ収束への期待感が大きく膨らみ、米国債利回りとともに急落する一週間となりました。
筆者の予想も米 ...
7月FOMC直前の6月米国CPI結果詳細と今後のドル円相場予想
一昨日12日(水)に注目の6月分米国CPI(消費者物価指数)の発表があり、結果は市場予想を下振れる弱い内容で、ドル円や米国債利回りは急落しました。
市場では、今月のFOMC(米連邦公開市場委員会)で利上げ打ち止め、3回金利を据 ...
7月よりインフレ第二波へ、米国CPIは6月に3.2%前後で底打ちし、来年前半まで緩やかに上昇か!?
本日12日(水)は、6月分の米国CPI(消費者物価指数)の発表があります。
FRBの掲げる物価目標インフレ率2%は、PCE(個人消費支出)価格指数をターゲットにしているわけですが、毎月末に発表されるため、同じようなインフレ指標 ...
来週のFX外国為替相場予想(2023年7月10日~ ドル円)米国CPI、FOMCメンバータカ派発言で大きく上昇
今週のドル円相場は、ISM製造業で悪化、非製造業では良化、JOLTS求人は減少、米国雇用統計平均時給では上昇と、そしてテクニカル的には下りのターンへ入っていくという予想通りの展開でしたね。
また、先々週にドル円急落を警告した通 ...
来週のFX外国為替相場予想(2023年7月3日~ ドル円)経済指標で行って来い
今週のドル円相場は、日本政府・日銀の口先介入により上値が徐々に重くなる中、週央のECBフォーラムで改めて日本と米欧英との金融政策の方向性の違いから円安となり、そして週末30日(金)の米国PCE価格指数では市場予想を下振れる結果となり、 ...
来週のFX外国為替相場予想(2023年6月26日~ ドル円)米国PCEで下落
今週のドル円相場は、パウエルFRB議長や他のFOMCメンバーによる相次ぐタカ派発言、そして日銀の緩和路線と各国の金融引き締め政策との対比が強く意識され、円は主要通貨に対して売られ、ドル円も大きく上昇する流れとなりました。
...
来週のFX外国為替相場予想(2023年6月12日~ ドル円)FOMCで乱高下も下落
今週のドル円相場は、5~6月にかけて米国の経済指標は悪化すると予想していた通り、週間ベースで発表される「MBA住宅ローン申請件数指数」や「失業保険申請件数」が市場予想を下振れ、また好調であった「 ISM非製造業指数」や「サービス業PM ...
来週のFX外国為替相場予想(2023年6月5日~ ドル円)材料難でレンジ相場
今週のドル円相場は、先週筆者が注視と指摘していたFOMCでの投票権を持つジェファーソンFRB理事やフィラデルフィア地区連銀のハーカー総裁の発言でしたが、共に利上げ見送りを示唆するハト派発言を行い、先週まで利上げを織り込んで上昇していた ...
来週のFX外国為替相場予想(2023年5月29日~ ドル円)5月分の米国経済指標悪化でやや下落
今週のドル円相場は、債務上限問題では売り要因、利上げ観測は買い要因という逆方向のベクトルではありましたが、米国債はどちらも売り要因ということで利回りは上昇し、これに連動する形でドル円も大きく上昇する一週間となりました。
P ...
データ次第の6月FOMCでサプライズはあるのか?そのデータを予測・検証!
夏休みの宿題のごとく、期限ギリギリにならないと行動を起こせず、未だ合意に至らない米国の債務上限問題ですが、6月に償還期限を迎える短期のものを筆頭にFOMCメンバーのタカ派発言もあって米国債は大いに売られ、利回りは大幅に上昇しています。 ...
来週のFX外国為替相場予想(2023年5月22日~ ドル円)利上げ予想後退でやや下落
今週のドル円相場は、予想通り下りのターンは短命に終わって、上りのターンへと移り、FOMCメンバーのタカ派発言も相次いだことなどから直近高値も更新し、年初来高値となる138.7円まで上昇しました。
しかしながら、週末19日(金) ...
来週のFX外国為替相場予想(2023年5月15日~ ドル円)FOMCメンバーのタカ派発言で上昇
今週のドル円相場は、米国CPI(消費者物価指数)やPPI(生産者物価指数)の物価指標で、やや市場予想を下振れる結果となり、CPI発表直前まで上昇基調だったドル円は一転して急落することとなりました。
しかしながら、5月分の米国経 ...
米国CPIほぼ予想通り、ドル円は急落、ただ中身を見るとインフレは根強いか!?
昨日5月10日(水)に米国CPI(消費者物価指数)の結果が発表され、CPIコアや前月比では市場の予想通りでしたが、前年同月比で市場予想5.0%のところ4.9%という結果が出たことによりドル円は急落しました。
ただ、季節調整済み ...
来週のFX外国為替相場予想(2023年5月8日~ ドル円)米CPIで急上昇
今週のドル円相場は、週初1日(月)の ISM製造業購買担当者景気指数が強い結果となったことを受け、137円を一時突破する場面も見られましたが、200日線や週足ボリンジャーバンド+2σなどのレジスタンス(上値抵抗線)が控えていたこともあ ...
来週のFX外国為替相場予想(2023年5月1日~ ドル円)FOMCで急落
今週のドル円相場は、予想通り週末の日銀金融政策決定会合や米国経済指標などで急上昇する展開となり、日足一目均衡表の雲やボリンジャーバンド+2σなどのレジスタンス(上値抵抗線)を突破、そして137.0円付近にあった200日線を目指す形とな ...
予想通り住宅価格は2月には既に上昇していた!インフレ第2波は前年高値を超える!?
昨日25日(火)に、2月分の「S&P/ケース・シラー住宅価格指数(20都市)」「FHFA住宅価格指数」、3月分の「新築住宅販売戸数」など米国住宅関連の経済指標が発表され、何れも市場予想を大きく上振れる結果となりました。 ...
来週のFX外国為替相場予想(2023年4月24日~ ドル円)米国経済指標良好で上昇
今週のドル円相場は、予想通り17日(月)のニューヨーク連銀製造業景気指数や21日(金)の製造業・サービス業PMI(購買管理者指数) など4月分の米国経済指標が概ね良好で、一時は135.0円を突破する場面も見られました。
しかし ...
予想通り好調な4月分米国経済指標。5月FOMCでの利上げは確実。問題は6月!
昨日17日(月)には、「ニューヨーク連銀製造業景気指数」と「NAHB住宅市場指数」の結果が発表され、ともに市場予想を上振れる好結果となりました。
これで先週末14日(金)発表の「ミシガン大学消費者信頼感指数」から4月分の米国経 ...
来週のFX外国為替相場予想(2023年4月17日~ ドル円)米国金利先高観で上昇
今週のドル円相場は、米国の経済指標が全体的に市場予想よりも下振れるケースが多かったですが、やはり金利先高観が再醸成され、最終的にはテクニカル通り日足ボリンジャーバンドのミッドバンドを超え、+2σへ向かうほぼ予想通りの展開となりました。 ...
米国CPI結果を受けて他のニュースサイトとは違う目線で考察
一昨日12日(水)に注目の3月分の米国CPI(消費者物価指数)が発表されました。
結果は、CPIが市場予想より下振れ、コアCPIは市場予想通りとなり、米国債利回りやドル円は下落しました。
ちょうど1年前はロシアによ ...
米国CPI構成比重の大きい「住居費」が下がる前に住宅価格再び上昇か!?
米国住宅関連指標の中で、「S&P/ケース・シラー住宅価格指数(20都市)」というものが、毎月末頃に発表されます。
データは前々月のもので情報としては少し古いのですが、住宅価格の値動きを把握するためには欠かせません。
来週のFX外国為替相場予想(2023年4月10日~ ドル円)米経済指標良好で上昇
今週のドル円は、週初の米国指標悪化を受けて130.6円まで大きく下げる展開となりましたが、週末7日(金)の米国雇用統計の結果が概ね良好だったことから132.3円まで反発しました。
蓋を開けてみれば、やはり雇用統計は強かったとい ...
今夜発表の米雇用統計が悪化してたとしても次回5月のFOMCでは利上げされる!?
本日7日(金)に注目の3月分の米国雇用統計の発表があります。
1、2月と好調だった雇用統計ですが、今月既に発表されたISM製造業・非製造業景気指数や ADP非農業部門雇用者数では市場予想を下回る結果が出ており、雇用統計も悪化し ...
インフレ鈍化の賞味期限も残り僅か。PCEコアから一足先にインフレ率再上昇か!?
先週末3月31日(金)に、2月分の米国PCE(個人消費支出)価格指数が発表されました。
結果は市場予想を下回る内容で、順調にインフレが鈍化しているように感じられます。
しかしながら、ここでPCEコア価格指数(前年同 ...
来週のFX外国為替相場予想(2023年4月3日~ ドル円)米経済指標良好で上昇
今週のドル円はテクニカル通りだったのでチャート上に記した矢印のごとく、ほぼ予想通りの展開でしたね。
週末31日(金)に発表され米国PCE(個人消費支出価格指数)が市場予想よりも下振れたためドル円も下落しましたが、米国債利回りの ...
シリコンバレー銀行破綻でむしろ米景気良化インフレ加速、リセッションも今年はない!?
専門家のほぼ100%が今年の米国のリセッション(景気後退)入りを予想していると思いますが、あまのじゃくの筆者としてはこれにも反対の予想をしたいと思います(笑)
まず、リセッションといってもその定義や判定方法がわからない人も ...
来週のFX外国為替相場予想(2023年3月27日~ ドル円)要人タカ派発言で上昇
前回のコラムでも書きましたが、今週は注目のFOMC(連邦公開市場委員会)が開催され、今年末の金利見通し(ドット・プロット)の中央値は前回と同じ5.125%に据え置かれ、政策金利は0.25ポイント利上げで4.75-5.00%へと引き上げ ...
案の定やらかしてしまったパウエルFRB議長 利上げでも金融引き締まらず
今週22日(水)に注目のFOMCが開催され、政策金利や経済予測の概要(SEP)が発表されました。
政策金利は、予想通り市場で織り込まれていた0.25%の利上げが実施され、4.75-5.00%へと引き上げられました。
ま ...
来週のFX外国為替相場予想(2023年3月20日~ ドル円)FOMCで急上昇
今週は、シリコンバレー銀行(SVB)破綻のニュースがクレディ・スイスへ飛び火し金融不安が蔓延っている中、注目の米国CPI(消費者物価指数)が発表されました。
先週末から今週にかけてテクニカル分析では下りのターンへ入っていると指 ...
シリコンバレー銀行が米国債を高値で買って破綻した後も再び米国債が高値で買われる
シリコンバレー銀行(SVB)が先週末破綻し、米国債は爆買いされ利回りは急低下しました。
FF金利を反映する2年債の利回りは先週5%を超えて推移していましたが3.8%まで下落し、市場は早期の利上げ打ち止め、そして早期の利下げを予 ...
来週のFX外国為替相場予想(2023年3月13日~ ドル円)米国CPIで急騰
今週は、週末10日(金)に雇用統計の発表で市場のセンチメントが悪化しているところに、シリコンバレー銀行(SVB)破綻のニュースが飛び込んできて相場は一気にリスクオフとなり、ドル円相場も134.1円まで急落しました。
数日前 ...
米国債を買う人がいる限り当面米国のインフレは収まらない!?
2023年の幕開けは利下げの年ということで米国債は買われ利回りは低下し、専門家も米国債の買いを推奨していました。
ところが、2月3日(金)の米国雇用統計の発表で金利先高観が醸成され、その流れは逆流し、各年限の利回りは今年の最高 ...
インフレが終われば雇用は悪化する→雇用は悪化してないのでインフレは終わってない(対偶)
「インフレが終われば雇用は悪化する」と言うことができるので、「雇用は悪化してないのでインフレは終わってない」と言うこともできます。
高校の数学の授業で習った逆・裏・対偶の”対偶”ってやつですね。
インフレとはインフ ...
リーマンショック級のショックがないとCPI重要項目の住居費は下がらない!?
米国CPIの構成項目に「shelter」という項目があります。
シェルター!?核シェルターのこと?って思ってしまいそうですが、一般的に「住居費」と呼ばれているものです。
その住居費の中にも構成項目がいろいろあって、CP ...
来週のFX外国為替相場予想(2023年3月6日~ ドル円)米国雇用統計で急上昇
今週のドル円相場は、135.0円をサポートとして米国ISM製造業購買担当者景気指数やISM非製造業指数などの重要指標の好結果や米国2年債の高値更新など、ほぼ予想通りの展開でしたが、週末3日(金)に約1円下落し週間では約0.6円下げた陰 ...
現在のドル高円安のターンがいつどのタイミングで反転するのか
ドル円FXトレーダーにとって一番の関心事は、現在のドル高円安のターンがいつどのタイミングでドル安円高へ反転するのかということではないでしょうか?
答えは、恐らく「米国10年債の利回りが天井をつけた時」で正解でしょう。
来週のFX外国為替相場予想(2023年2月27日~ ドル円)週足レベルで上昇トレンド
今週のドル円相場も上下動はするもののFOMC議事録や植田新銀新総裁の所信聴取も無難に通過し最終的には大きく上昇するとの筆者の予想でしたが、週末24日(金)の米国PCEデフレーター(個人消費支出価格指数)が市場予想よりも大幅に上振れた影 ...
来週のFX外国為替相場予想(2023年2月20日~ ドル円)米国金利先高観で上昇
今週のドル円は、米国CPI(消費者物価指数)やFOMC(連邦公開市場委員会)メンバーのタカ派発言により、一目均衡表の雲下限を突破してキリ番の135.0円辺りの上値抵抗線レジスタンスまでアゲアゲの暴騰となるというほぼ完璧な予想通りの展開 ...
来週のFX外国為替相場予想(2023年2月13日~ ドル円)米CPIで暴騰
今週は日銀総裁人事に始まり日銀総裁人事で終わった感じの一週間でしたね。
いきなり月曜日早朝に雨宮現副総裁昇格報道でドル円は1円以上窓を開けてのスタートとなり、週末金曜日には植田新総裁内定の”おま誰”報道で約1円の行って来いとな ...
来週のFX外国為替相場予想(2023年2月6日~ドル円) FOMCメンバー発言で上昇へ
今週は、128.0~131.2円と1週間かけて128.0円まで下げたのを週末2月3日(金)の衝撃的な米国雇用統計で一気に約3円急上昇して下げ分を取り戻し、ほぼ下がらずに高値引けとなりました。
2月1日(水)深夜のFOMC会見で ...
来週のFX外国為替相場予想(2023年1月30日~ドル円) FOMCと雇用統計で上昇へ
今週は、129.0~131.1円とボラティリティの小さい一週間で、週間では0.3円ほど上昇し、ほぼ想定した通りの展開でしたね。
米国GDP(国内総生産)は、市場予想の2.6%よりも上振れる2.9%となりましたが、GDP NOW ...