米国CPIは市場予想を上振れドル円は急反発!来週のFX外国為替相場予想(2024年3月11日~)
今週のドル円相場は、またまた暴落警報を出した途端、週の高値150.56円から約4円下の146.48円まで急落する展開となりました。
先週指摘した通り米国の雇用統計、ISM非製造業景気指数は予想通り弱く、2月分の経済指標は全体的 ...
米国雇用統計の悪化でドル円は下落!来週のFX外国為替相場予想(2024年3月4日~)
今週のドル円相場は、ほぼ横ばいながらもやや下落という少し予想とは違った展開で、米国PCE(個人消費支出)価格指数は市場予想通りだったものの、ISM製造業景気指数、新築住宅販売戸数、中古住宅仮契約数、新規失業保険申請件数など市場予想を下 ...
製造業や住宅など米国経済指標好調でドル円は上昇!来週のFX外国為替相場予想(2024年2月26日~)
今週のドル円相場も、ほぼ横ばいながらもやや上昇という概ね予想通りの展開で、米国製造業PMI(購買管理者景気指数)や新規失業保険申請件数、中古住宅販売戸数などは指摘していた通り強い結果となりました。
一方で、米国サービス業PMI ...
材料難でドル円はやや上昇もほぼ横ばい!来週のFX外国為替相場予想(2024年2月19日~)
今週のドル円相場もほぼ予想通りの展開で、米国CPI(消費者物価指数)やPPI(生産者物価指数)、ミシガン大学の期待インフレ率などの物価指標は市場予想を上振れ、151円一歩手前まで上昇しました。
小売売上高も予想通り下振れる結果 ...
米国物価指標の上振れでドル円は上昇!来週のFX外国為替相場予想(2024年2月12日~)
今週もほぼ予想通りの展開で、ISM非製造業景気指数は強い結果となり、特に物価指数では中東情勢の影響等により大きく上振れました。
新規失業保険申請件数も低水準での推移が続いています。
また、FOMCメンバーによる早期利下 ...
FOMCメンバーのタカ派発言が相次ぎドル円は上昇!来週のFX外国為替相場予想(2024年2月5日~)
今週もほぼ予想通りの展開で、FOMC(米連邦公開市場委員会)では3月の利下げは示唆されず、米国雇用統計は強い結果となり、ISM製造業購買担当者景気指数、消費者信頼感指数、ミシガン大学消費者信頼感指数確報値など重要指標も市場予想を上振れ ...
FOMCで3月利下げは示唆されずドル円は大きく上昇!来週のFX外国為替相場予想(2024年1月29日~)
今週のドル円相場は、23日(火)に日銀金融政策決定会合の結果が発表され、金融政策は大方の予想通り現状維持となったものの、その後の植田日銀総裁の会見に於いてマイナス金利解除に向けた前向きな発言があったことでドル円は146.97円まで下落 ...
日銀会合でマイナス金利解除の期待が後退しドル円は大きく上昇!来週のFX外国為替相場予想(2024年1月22日~)
今週のドル円相場は、16日(火)に発表された1月分のニューヨーク連銀製造業景気指数が-43.70という衝撃的な結果で幕を開けましたが材料視されず、むしろこの後のウォラーFRB理事の講演で早期の利下げに否定的な発言が出たことでドル円は1 ...
米国小売売上高など堅調な経済指標の結果を受けてドル円は大きく上昇!来週のFX外国為替相場予想(2024年1月15日~)
今週のドル円相場は、11日(木)に発表された米国CPI(消費者物価指数)が市場予想を上振れたこと、同時刻に発表された新規失業保険申請件数も好結果だったことで、ドル円は146.41円まで大きく上昇しました。
しかしながら、翌12 ...
米国CPIが上振れてドル円は大きく上昇!来週のFX外国為替相場予想(2024年1月8日~)
あけましておめでとうございます。
新年早々、能登半島地震や航空機事故と不幸な出来事が立て続けに起こりましたが、このブログではいつも通りドル円FX相場予想をしていきたいと思います。
今週のドル円相場は、元日に能登半島 ...
米国雇用統計が堅調でドル円は大きく上昇!来週のFX外国為替相場予想(2024年1月1日~)
今週のドル円相場は、週初は欧米市場がクリスマス休暇ということもあって小動きの展開となり、植田日銀総裁の講演など3日間続いた日銀関連のイベントもほぼ材料視されることなく無難に通過しました。
そして、クリスマス休暇明けの欧米勢が戻 ...
日銀関連イベントでドル円は大きく上昇!来週のFX外国為替相場予想(2023年12月25日~)
今週のドル円相場は、先週指摘した通り、19日(火)の日銀金融政策決定会合の結果発表ではマイナス金利解除となる金融政策の変更がなかったことで、週明け142.04円でスタートしたドル円はこの日144.94円まで急上昇する流れとなりました。 ...
市場の過度な織り込みは余儀なく修正されドル円は大きく上昇!来週のFX外国為替相場予想(2023年12月18日~)
今週のドル円相場は、先週指摘した通り、日銀の早期金融緩和修正への憶測を否定する報道が週初11日(月)に飛び出し、ドル円は始値から約1.7円高い146.58円まで上昇しました。
そして、翌12日(火)の米国CPIでは、総合CPI ...
FOMCは市場が織り込むほどハト派的にはならずドル円は大きく上昇!来週のFX外国為替相場予想(2023年12月11日~)
今週のドル円相場は、7日(木)に植田日銀総裁の「年末から来年にかけて一段とチャレンジングな状況になる」との発言から早期の金融緩和修正への思惑が広がり、ドル円はこの日の高値147.30円から安値141.60円まで1日で5.7円へ下落する ...
米国雇用統計など堅調な米国指標で大幅反発!来週のFX外国為替相場予想(2023年12月4日~)
今週のドル円相場は、FOMCメンバーによる発言で大きく動意付く展開となり、特にトップバッターで登場したウォラーFRB理事が利下げに言及するハト派発言を行ったことでドル円は大きく下落する流れとなりました。
その後、ボウマンFRB ...
上下動も抵抗線が機能してレンジ相場!来週のFX外国為替相場予想(2023年11月27日~)
今週のドル円相場は、先週からのやや悲観的な流れを引き継ぎ、21日(火)には先週末の終値から2円以上も下げる147.15円まで下落しました。
ただ、下値では押し目買い意欲も強く、FOMC(米連邦公開市場委員会)の議事録公表も控え ...
ドル円は米国経済指標の悪化でやや下方向、一目均衡表の雲上限の攻防へ!来週のFX外国為替相場予想(2023年11月20日~)
今週のドル円相場は、14日(火)に注目の米国CPI(消費者物価指数)の発表がありましたが、市場予想を下振れたことにより、昨年の高値151.94円や152円を目指すかのような先週からの上昇相場が一変し、逆に節目の150円割れに迫る150 ...
米国CPIは市場予想と一致も小売売上高など指標悪化でドル円は下落!来週のFX外国為替相場予想(2023年11月13日~)
今週のドル円相場は、植田日銀総裁の発言から金融緩和継続の姿勢が改めて示されたことや、先週のFOMC後の会見ではややハト派寄りだったパウエルFRB議長が、今週の講演では利上げ終了に沸いた市場や専門家に水を差す利上げに含みを持たせたややタ ...
ドル円は米国債利回りの低下を受けてやや下落!来週のFX外国為替相場予想(2023年11月6日~)
今週のドル円相場は、先週指摘した通り日銀金融政策決定会合を挟んで行って来いとなるV字となり、会合のあった31日(火)には昨年の高値151.94円に迫る151.72円まで急上昇しました。
ただ翌日には、当然ながら日本当局の口先介 ...
日銀会合はV字、米国雇用統計は好調で再びドル円は150円超へ!来週のFX外国為替相場予想(2023年10月30日~)
今週のドル円相場は、日本政府・日銀の介入を警戒してか、或いは期待してか、150円の大台手前では売り注文が入り小休止状態となっていましたが、先週指摘した通り今週ようやく150円台へ突入し、米国GDPの結果が市場予想を上振れたことなどによ ...
米国GDPの好結果によりドル円は151円へ!来週のFX外国為替相場予想(2023年10月23日~)
今週のドル円相場は、17日(火)に発表された米国の小売売上高など経済指標が概ね好結果だったことや、19日(木)のパウエルFRB議長の講演後の質疑応答で「金利の高さ、期間が十分でない可能性がある」などとややタカ派寄りの発言をしたことで、 ...
パウエルFRB議長ややタカ派的な発言でドル円は151円へ!来週のFX外国為替相場予想(2023年10月16日~)
今週のドル円相場は、中東情勢を巡る地政学的リスクやFOMCメンバーのハト派発言により、米国債が買われて利回りが低下したことで週初は軟調に推移し、10日(火)には148.16円まで下落しました。
しかしながら、米国物価指標である ...
FOMC議事録、FOMCメンバー講演等タカ派寄りでドル円は151円へ!来週のFX外国為替相場予想(2023年10月9日~)
今週のドル円相場は、2日(月)のISM製造業景況感指数、3日(火)のJOLTS求人と米国経済指標が相次いで好調な結果を示したことで、昨年10月以来の150円大台乗せとなりました。
ただ、ドル円が150円台へ乗せて間もなく147 ...
米国雇用統計は無難な結果でドル円は150円へ!来週のFX外国為替相場予想(2023年10月2日~)
今週のドル円相場は、先週開催された日米の金融政策決定会合を経て、タカ派的な米国とハト派的な日本という構図が改めて確認されたことでドル高円安基調が続くこととなり、またドル円が連動する10年物米国債の利回りも大きく上昇したため、ドル円も2 ...
FOMCメンバーのタカ派発言でドル円は上昇!来週のFX外国為替相場予想(2023年9月25日~)
今週のドル円相場は、20日(水)のFOMC(米連邦公開市場委員会)では年内あともう一回の追加利上げ、そして来年の利下げ幅縮小を示唆し、他方22日(金)の日銀金融政策決定会合では当面金融緩和維持が示されたことで、今週も年初来高値を更新し ...
日米の金融政策決定会合でドル円は急上昇!来週のFX外国為替相場予想(2023年9月18日~)
今週のドル円相場は、植田日銀総裁が先週末の読売新聞のインタビューにて「マイナス金利解除を含め色々な選択肢」と発言したことから市場はこれを材料視し、週明けはちょうど1円下窓を開ける形で146.78円でスタートしました。
そして、 ...
米国CPIでドル円は150円へ!来週のFX外国為替相場予想(2023年9月11日~)
今週のドル円相場は、先週からのドル買いの流れを引き継ぎ、5日(火)には年初来高値の147.37円を上抜けてさらに加速し、147.79円まで上昇しました。
しかしながら、日足ボリンジャーバンドの+2σなどがレジスタンスとして働き ...
上下の抵抗に挟まれドル円は小動き。来週のFX外国為替相場予想(2023年9月4日~)
今週のドル円相場は、ジャクソンホールでのパウエルFRB議長の講演からのドル買いの流れを引き継ぎ、29日(火)には先週年初来高値を更新したばかりの146.62円をさらに上抜け、147.37円まで上昇しました。
しかしながら、 消 ...
来週のFX外国為替相場予想(2023年8月28日~ ドル円)米国雇用統計で下落
今週のドル円相場は、週末に予定されていたジャクソンホールでのパウエルFRB議長の講演までは145円台を中心に1円強の小幅なレンジ内での値動きでした。
しかし、注目のパウエルFRB議長の講演が近付くにつれドル買いがやや強まり、そ ...
来週のFX外国為替相場予想(2023年8月21日~ ドル円)パウエルFRB議長講演で急落
今週のドル円相場は、予想通り良好な米国小売売上高の結果とタカ派寄りなFOMC議事録を受けて、先週1㍉届かなかった145.0円、そして直近高値の145.06円や146.0円の節目も突破して、年初来高値となる146.56円まで上昇しました ...
来週のFX外国為替相場予想(2023年8月14日~ ドル円)米国小売売上高で上昇
今週のドル円相場は、先週末の雇用統計の結果を受けて急落した流れが一転し、三苫の1㍉ならぬ145円まであと1㍉と迫る144.999円までほぼ一本調子で上昇する相場となりました。
筆者としても、3週間前から上りのターンが続くことは ...
来週のFX外国為替相場予想(2023年8月7日~ ドル円)米国CPIで大きく上昇
今週のドル円相場は、予想通りボリンジャーバンドのミッドバンドを抜け、+2σを目指す展開となり、144円手前の143.88円まで上昇しました。
しかしながら、+2σのレジスタンスで頭を叩かれる形となり反落し、週末4日(金)の米国 ...
来週のFX外国為替相場予想(2023年7月31日~ ドル円)テクニカル的にみて大きく上昇
今週のドル円相場は、日米欧の金融政策を決定する会合が行われたこともあり、値動きの激しい1週間となりました。
特に、週末28日(金)に大トリで登場した日銀の金融政策決定会合が、大方の予想に反してYCC(イールドカーブコントロール ...
来週のFX外国為替相場予想(2023年7月24日~ ドル円)FOMC、日銀会合などで大きく上昇
今週のドル円相場は、好悪入り交じる米国指標により、週前半はやや売り優勢で138円割れまで下押しする場面もありましたが、後半は失業保険申請件数の減少や植田日銀総裁のYCC(イールド・カーブ・コントロール)変更なしを示唆する発言等があり、 ...
来週のFX外国為替相場予想(2023年7月17日~ ドル円)米企業決算好調でリスクオンとなり上昇
今週のドル円相場は、注目の米国CPI(消費者物価指数)やPPI(生産者物価指数)などが市場予想よりも下振れたこともあり、インフレ収束への期待感が大きく膨らみ、米国債利回りとともに急落する一週間となりました。
筆者の予想も米 ...
来週のFX外国為替相場予想(2023年7月10日~ ドル円)米国CPI、FOMCメンバータカ派発言で大きく上昇
今週のドル円相場は、ISM製造業で悪化、非製造業では良化、JOLTS求人は減少、米国雇用統計平均時給では上昇と、そしてテクニカル的には下りのターンへ入っていくという予想通りの展開でしたね。
また、先々週にドル円急落を警告した通 ...
来週のFX外国為替相場予想(2023年7月3日~ ドル円)経済指標で行って来い
今週のドル円相場は、日本政府・日銀の口先介入により上値が徐々に重くなる中、週央のECBフォーラムで改めて日本と米欧英との金融政策の方向性の違いから円安となり、そして週末30日(金)の米国PCE価格指数では市場予想を下振れる結果となり、 ...
来週のFX外国為替相場予想(2023年6月26日~ ドル円)米国PCEで下落
今週のドル円相場は、パウエルFRB議長や他のFOMCメンバーによる相次ぐタカ派発言、そして日銀の緩和路線と各国の金融引き締め政策との対比が強く意識され、円は主要通貨に対して売られ、ドル円も大きく上昇する流れとなりました。
...
来週のFX外国為替相場予想(2023年6月12日~ ドル円)FOMCで乱高下も下落
今週のドル円相場は、5~6月にかけて米国の経済指標は悪化すると予想していた通り、週間ベースで発表される「MBA住宅ローン申請件数指数」や「失業保険申請件数」が市場予想を下振れ、また好調であった「 ISM非製造業指数」や「サービス業PM ...
来週のFX外国為替相場予想(2023年6月5日~ ドル円)材料難でレンジ相場
今週のドル円相場は、先週筆者が注視と指摘していたFOMCでの投票権を持つジェファーソンFRB理事やフィラデルフィア地区連銀のハーカー総裁の発言でしたが、共に利上げ見送りを示唆するハト派発言を行い、先週まで利上げを織り込んで上昇していた ...
来週のFX外国為替相場予想(2023年5月29日~ ドル円)5月分の米国経済指標悪化でやや下落
今週のドル円相場は、債務上限問題では売り要因、利上げ観測は買い要因という逆方向のベクトルではありましたが、米国債はどちらも売り要因ということで利回りは上昇し、これに連動する形でドル円も大きく上昇する一週間となりました。
P ...
来週のFX外国為替相場予想(2023年5月22日~ ドル円)利上げ予想後退でやや下落
今週のドル円相場は、予想通り下りのターンは短命に終わって、上りのターンへと移り、FOMCメンバーのタカ派発言も相次いだことなどから直近高値も更新し、年初来高値となる138.7円まで上昇しました。
しかしながら、週末19日(金) ...
来週のFX外国為替相場予想(2023年5月15日~ ドル円)FOMCメンバーのタカ派発言で上昇
今週のドル円相場は、米国CPI(消費者物価指数)やPPI(生産者物価指数)の物価指標で、やや市場予想を下振れる結果となり、CPI発表直前まで上昇基調だったドル円は一転して急落することとなりました。
しかしながら、5月分の米国経 ...
来週のFX外国為替相場予想(2023年5月8日~ ドル円)米CPIで急上昇
今週のドル円相場は、週初1日(月)の ISM製造業購買担当者景気指数が強い結果となったことを受け、137円を一時突破する場面も見られましたが、200日線や週足ボリンジャーバンド+2σなどのレジスタンス(上値抵抗線)が控えていたこともあ ...
来週のFX外国為替相場予想(2023年5月1日~ ドル円)FOMCで急落
今週のドル円相場は、予想通り週末の日銀金融政策決定会合や米国経済指標などで急上昇する展開となり、日足一目均衡表の雲やボリンジャーバンド+2σなどのレジスタンス(上値抵抗線)を突破、そして137.0円付近にあった200日線を目指す形とな ...
来週のFX外国為替相場予想(2023年4月24日~ ドル円)米国経済指標良好で上昇
今週のドル円相場は、予想通り17日(月)のニューヨーク連銀製造業景気指数や21日(金)の製造業・サービス業PMI(購買管理者指数) など4月分の米国経済指標が概ね良好で、一時は135.0円を突破する場面も見られました。
しかし ...
来週のFX外国為替相場予想(2023年4月17日~ ドル円)米国金利先高観で上昇
今週のドル円相場は、米国の経済指標が全体的に市場予想よりも下振れるケースが多かったですが、やはり金利先高観が再醸成され、最終的にはテクニカル通り日足ボリンジャーバンドのミッドバンドを超え、+2σへ向かうほぼ予想通りの展開となりました。 ...
来週のFX外国為替相場予想(2023年4月10日~ ドル円)米経済指標良好で上昇
今週のドル円は、週初の米国指標悪化を受けて130.6円まで大きく下げる展開となりましたが、週末7日(金)の米国雇用統計の結果が概ね良好だったことから132.3円まで反発しました。
蓋を開けてみれば、やはり雇用統計は強かったとい ...
来週のFX外国為替相場予想(2023年4月3日~ ドル円)米経済指標良好で上昇
今週のドル円はテクニカル通りだったのでチャート上に記した矢印のごとく、ほぼ予想通りの展開でしたね。
週末31日(金)に発表され米国PCE(個人消費支出価格指数)が市場予想よりも下振れたためドル円も下落しましたが、米国債利回りの ...
来週のFX外国為替相場予想(2023年3月27日~ ドル円)要人タカ派発言で上昇
前回のコラムでも書きましたが、今週は注目のFOMC(連邦公開市場委員会)が開催され、今年末の金利見通し(ドット・プロット)の中央値は前回と同じ5.125%に据え置かれ、政策金利は0.25ポイント利上げで4.75-5.00%へと引き上げ ...
来週のFX外国為替相場予想(2023年3月20日~ ドル円)FOMCで急上昇
今週は、シリコンバレー銀行(SVB)破綻のニュースがクレディ・スイスへ飛び火し金融不安が蔓延っている中、注目の米国CPI(消費者物価指数)が発表されました。
先週末から今週にかけてテクニカル分析では下りのターンへ入っていると指 ...
来週のFX外国為替相場予想(2023年3月13日~ ドル円)米国CPIで急騰
今週は、週末10日(金)に雇用統計の発表で市場のセンチメントが悪化しているところに、シリコンバレー銀行(SVB)破綻のニュースが飛び込んできて相場は一気にリスクオフとなり、ドル円相場も134.1円まで急落しました。
数日前 ...
来週のFX外国為替相場予想(2023年3月6日~ ドル円)米国雇用統計で急上昇
今週のドル円相場は、135.0円をサポートとして米国ISM製造業購買担当者景気指数やISM非製造業指数などの重要指標の好結果や米国2年債の高値更新など、ほぼ予想通りの展開でしたが、週末3日(金)に約1円下落し週間では約0.6円下げた陰 ...
来週のFX外国為替相場予想(2023年2月27日~ ドル円)週足レベルで上昇トレンド
今週のドル円相場も上下動はするもののFOMC議事録や植田新銀新総裁の所信聴取も無難に通過し最終的には大きく上昇するとの筆者の予想でしたが、週末24日(金)の米国PCEデフレーター(個人消費支出価格指数)が市場予想よりも大幅に上振れた影 ...
来週のFX外国為替相場予想(2023年2月20日~ ドル円)米国金利先高観で上昇
今週のドル円は、米国CPI(消費者物価指数)やFOMC(連邦公開市場委員会)メンバーのタカ派発言により、一目均衡表の雲下限を突破してキリ番の135.0円辺りの上値抵抗線レジスタンスまでアゲアゲの暴騰となるというほぼ完璧な予想通りの展開 ...
来週のFX外国為替相場予想(2023年2月13日~ ドル円)米CPIで暴騰
今週は日銀総裁人事に始まり日銀総裁人事で終わった感じの一週間でしたね。
いきなり月曜日早朝に雨宮現副総裁昇格報道でドル円は1円以上窓を開けてのスタートとなり、週末金曜日には植田新総裁内定の”おま誰”報道で約1円の行って来いとな ...
来週のFX外国為替相場予想(2023年2月6日~ドル円) FOMCメンバー発言で上昇へ
今週は、128.0~131.2円と1週間かけて128.0円まで下げたのを週末2月3日(金)の衝撃的な米国雇用統計で一気に約3円急上昇して下げ分を取り戻し、ほぼ下がらずに高値引けとなりました。
2月1日(水)深夜のFOMC会見で ...
来週のFX外国為替相場予想(2023年1月30日~ドル円) FOMCと雇用統計で上昇へ
今週は、129.0~131.1円とボラティリティの小さい一週間で、週間では0.3円ほど上昇し、ほぼ想定した通りの展開でしたね。
米国GDP(国内総生産)は、市場予想の2.6%よりも上振れる2.9%となりましたが、GDP NOW ...
来週のFX外国為替相場予想(2023年1月23日~ ドル円)FOMC警戒、GDP、PCEで上下動
今週は、127.2~131.5円と予想よりも少し高めのレンジ水準でしたが、ほぼ想定した通りの展開でしたね。
いつも通り、勝手に期待して勝手に失望するパターンでした。
日銀金融政策決定会合に於いては、YCCも政策金利も現 ...
来週のFX外国為替相場予想(2023年1月16日~ ドル円)日銀会合でリバウンド
今週は高値132.8円から127.4円まで5円以上急落した一週間でしたね。
米国CPI(消費者物価指数)の上振れ予想だった「Inflation Nowcasti ...
来週のFX外国為替相場予想(2023年1月9日~ ドル円)パウエル議長・黒田総裁発言、CPIで上昇
今週も上下動の激しい一週間でしたね。
週末の米国雇用統計発表前まではほぼ予想通りの展開でしたが、米国雇用統計、及びISM非製造業購買担当者景気指数のの発表後は予想外の急落となりました。
雇用統計自体はかなり強い内容だっ ...
来週のFX外国為替相場予想(2023年1月2日~ ドル円)雇用統計で大きく上昇
新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
昨年2022年は激動の1年でしたね。大儲けした人もいれば大損こいた人もいるかと思いますが、この「FX相場予想」も参考程度に見てもらえれば幸いで ...