米国CPIなど経済指標悪化でドル円は下落!来週のFX相場予想(2025年3月10日~)
来週のFXドル円相場予想
予想レンジ:146.0 ー 149.0円
週間では「下落」と予想します。
根拠としては3つ。
1つ目は、米国CPIは市場予想を下振れると予 ...
米国GDPも遂にマイナスか!?第1四半期ナウキャストは-2.8%!
アトランタ連銀が公表している米国GDPの予測モデルGDPNowの最新の予測値が3月3日に更新され、第1四半期の実質GDPの予測値が-2.8%へと、ここ数日の米国経済指標の結果を受けて大きくマイナス圏へと沈みました。
2月3日の ...
米国雇用統計悪化でドル円は下落!来週のFX相場予想(2025年3月3日~)
来週のFXドル円相場予想
予想レンジ:148.5 ー 151.5円
週間では「下落」と予想します。
根拠としては3つ。
1つ目は、米国雇用統計は悪化と予想。(ドル安 ...
米国経済指標悪化でドル円は下落!来週のFX相場予想(2025年2月24日~)
来週のFXドル円相場予想
予想レンジ:147.5 ー 150.0円
週間では「下落」と予想します。
根拠としては3つ。
1つ目は、米国PCEデフレーターは市場予想に ...
米国小売売上高の悪化を引きずりドル円は下落!来週のFX相場予想(2025年2月17日~)
来週のFXドル円相場予想
予想レンジ:150.0 ー 153.0円
週間では「下落」と予想します。
根拠としては2つ。
1つ目は、米国経済指標は全体的に悪化気味と予 ...
インフレ率上昇は新年料金改定による一時的要因か!?(2025年1月米国CPI結果詳細)
12日(水)に1月分の米国CPI(消費者物価指数)の発表がありました。
結果は、総合CPIの前月比では+0.5%(市場予想:+0.3%)、前年同月比では+3.0%(市場予想:+2.9%)、コアCPIの前月比では+0.4%(市場 ...
1月分は参考程度、トランプ政権発足後の次回2月分から要注目か!?(2025年1月米国雇用統計結果詳細)
7日(金)に1月分の米国雇用統計の発表がありました。
結果は、非農業部門雇用者数が+14.3万人(市場予想+16.9万人)、失業率が4.0%(市場予想4.1%)、平均時給前月比が+0.5%(市場予想+0.3%)、前年同月比が+ ...
トランプ関税でリスクオフ継続!ドル円は下落!来週のFX相場予想(2025年2月10日~)
来週のFXドル円相場予想
予想レンジ:149.0 ー 153.0円
週間では「下落」と予想します。
根拠としては4つ。
1つ目は、米国CPIは市場予想を下振れると予 ...
トランプ政権に対する専門家や市場の予想は的外れか!?
第二次トランプ政権が発足してから半月ほど経過しましたが、これまで政治や経済・金融の専門家、ノーベル賞受賞の学者までもがトランプ大統領が誕生したならば、関税や不法移民強制送還による人件費高騰で物価は上昇し、減税などによって財政赤字はより ...
貿易戦争でリスクオフ!ドル円は大きく下落!来週のFX相場予想(2025年2月3日~)
来週のFXドル円相場予想
予想レンジ:151.0 ー 155.5円
週間では「大きく下落」と予想します。
根拠としては4つ。
1つ目は、米国雇用統計は悪化と予想。( ...
パウエルFRB議長ハト派発言でドル円は大きく下落!来週のFX相場予想(2025年1月27日~)
来週のFXドル円相場予想
予想レンジ:152.5 ー 156.5円
週間では「大きく下落」と予想します。
根拠としては4つ。
1つ目は、パウエルFRB議長の会見はハ ...
トランプ・日銀で往って来い!でドル円は大きく下落!来週のFX相場予想(2025年1月20日~)
来週のFXドル円相場予想
予想レンジ:153.0 ー 158.0円
週間では「大きく下落」と予想します。
根拠としては4つ。
1つ目は、トランプ大統領就任では往って ...
予定通り米国のインフレ率は低下へ!(12月米国CPI結果詳細)
15日(水)に12月分の米国CPI(消費者物価指数)の発表がありました。
結果は、総合CPIの前月比では+0.4%(市場予想:+0.4%)、前年同月比では+2.9%(市場予想:+2.9%)、コアCPIの前月比では+0.2%(市 ...
雇用増は小売業のパートタイムによる採用で一時的か!?(12月米国雇用統計結果詳細)
10日(金)に12月分の米国雇用統計の発表がありました。
結果は、非農業部門雇用者数が+25.6万人(市場予想+16.4万人)、失業率が4.1%(市場予想4.2%)、平均時給前月比が+0.3%(市場予想+0.3%)、前年同月比 ...
米国CPI下振れでドル円は大きく下落!来週のFX相場予想(2025年1月13日~)
来週のFXドル円相場予想
予想レンジ:154.0 ー 158.0円
週間では「大きく下落」と予想します。
根拠としては3つ。
1つ目は、米国CPIは市場予想を下振れ ...
米国GDPの7割弱を占める個人消費、カギを握る所得の行方は?
2025年最初のコラムは米国個人所得に関してです。
コロナ禍以降の米国では高金利のもとでも株や不動産などの価格は上昇し、お金持ちはより金持ちに貧乏人はより貧乏にと格差の拡がりが加速しています。
昨年ニューヨークの高級住 ...
米国失業率上昇でドル円は大きく下落!来週のFX相場予想(2025年1月6日~)
新年あけましておめでとうございます。
2025年最初のFX相場予想です。
来週のFXドル円相場予想
予想レンジ:154.0 ー 158.0円
週間では「大きく下落」と予想しま ...
米国経済指標悪化でドル円は新年早々下りのターンへ!来週のFX相場予想(2024年12月30日~)
来週のFXドル円相場予想
予想レンジ:155.0 ー 159.0円
週間では「下落」と予想します。
根拠としては2つ。
1つ目は、米国経済指標は全体的に悪化と予想。 ...
来年の利下げは1回や2回では済まない!?(11月米国PCEデフレーター結果詳細)
20日(金)に11月分の米国PCEデフレーター(個人消費支出価格指数)の発表がありました。
結果は、総合PCEの前月比が+0.1%(市場予想+0.2%)、前年同月比が+2.4%(市場予想+2.5%)、コアPCEの前月比が+0. ...
閑散相場の中、米国経済指標悪化でドル円は大きく下落!来週のFX相場予想(2024年12月23日~)
来週のFXドル円相場予想
予想レンジ:153.0 ー 157.0円
週間では「大きく下落」と予想します。
根拠としては2つ。
1つ目は、米国経済指標は全体的に悪化と ...
FOMCは市場が織り込むほどタカ派ではなくドル円は大きく下落!来週のFX相場予想(2024年12月16日~)
来週のFXドル円相場予想
予想レンジ:150.0 ー 154.5円
週間では「大きく下落」と予想します。
根拠としては4つ。
1つ目は、FOMCは市場予想通り利下げ ...
サービス価格は低下続く、上昇した財価格が一時的ならインフレ率2%へ!(11月米国CPI結果詳細)
11日(水)に11月分の米国CPI(消費者物価指数)の発表がありました。
結果は、総合CPIの前月比では+0.3%(市場予想:+0.3%)、前年同月比では+2.7%(市場予想:+2.7%)、コアCPIの前月比では+0.3%(市 ...
米国CPI下振れでドル円は大きく下落!来週のFX相場予想(2024年12月9日~)
来週の週間予想ですが、
予想レンジ(ドル円):147.0 ー 150.5円
来週のドル円は週間で「大きく下落」と予想します。
根拠としては3つ。
1つ目は、米国CPIは市場予想を下 ...
失業率はほぼ4.3%、12月は4.4%へ跳ね上がるか!?(11月米国雇用統計結果詳細)
6日(金)に11月分の米国雇用統計の発表がありました。
結果は、非農業部門雇用者数が+22.7万人(市場予想+20.2万人)、失業率が4.2%(市場予想4.2%)、平均時給前月比が+0.4%(市場予想+0.3%)、前年同月比が ...
ベース効果により2~3か月間はインフレ加速!(10月米国PCEデフレーター結果詳細)
11月27日(水)に10月分の米国PCEデフレーター(個人消費支出価格指数)の発表がありました。
結果は、総合PCEの前月比が+0.2%(市場予想+0.2%)、前年同月比が+2.3%(市場予想+2.3%)、コアPCEの前月比が ...
米国雇用統計は予想通りながらも利下げ織り込みが進みドル円は下落!来週のFX相場予想(2024年12月2日~)
来週のFXドル円相場予想
予想レンジ:148.0 ー 151.0円
週間では「下落」と予想します。
根拠としては3つ。
1つ目は、米国雇用統計は予想通りながらもドル ...
米株バブルは終焉か!?企業利益は織り込みに反して全く伸びず
11月27日(水)に第3四半期の米国企業利益の発表がありました。
税引き後企業利益は3兆4132憶ドルとなり、第2四半期の3兆4130憶ドルから極僅かに増加しました。
一方で米株はAIブームや大統領選もあって将来の企業 ...
米国PCEデフレーター下振れでドル円は大きく下落!来週のFX外国為替相場予想(2024年11月25日~)
来週のFXドル円相場予想
予想レンジ:151.0 ー 155.0円
週間では「大きく下落」と予想します。
根拠としては3つ。
1つ目は、米国PCEデフレーターは市場 ...
日銀利上げ観測でドル円は大きく下落!来週のFX外国為替相場予想(2024年11月18日~)
来週の週間予想ですが、
予想レンジ(ドル円):150.5 ー 154.5円
来週のドル円は週間で「大きく下落」と予想します。
根拠としては3つ。
1つ目は、植田日銀総裁からタカ派発 ...
高止まりしていた輸送サービスのインフレも鈍化!(10月米国CPI結果詳細)
13日(水)に10月分の米国CPI(消費者物価指数)の発表がありました。
結果は、総合CPIの前月比では+0.2%(市場予想:+0.2%)、前年同月比では+2.6%(市場予想:+2.6%)、コアCPIの前月比では+0.3%(市 ...
米国CPI下振れでドル円は下落!来週のFX外国為替相場予想(2024年11月11日~)
来週の週間予想ですが、
予想レンジ(ドル円):150.0 ー 153.5円
来週のドル円は週間で「下落」と予想します。
根拠としては3つ。
1つ目は、米国CPIは市場予想を下振れる ...
トランプ逆転負けの可能性は!?どのタイミングで暴落!?最新大統領選情報!
本日5日(火)は米国大統領選挙並びに上下院選挙の投票日です。
2週間前の各種世論調査でトランプ前大統領の支持率が激戦7州全てに於いてハリス副大統領を上回ったことから、市場はトランプ氏勝利を織り込み、米国債利回りは上昇しドル高の ...
悪化していた米国雇用統計、ハリケーンやストの影響だけではない!?(10月米国雇用統計結果詳細)
1日(金)に10月分の米国雇用統計の発表がありました。
結果は、非農業部門雇用者数が+1.2万人(市場予想+10.6万人)、失業率が4.1%(市場予想4.1%)、平均時給前月比が+0.4%(市場予想+0.3%)、前年同月比が+ ...
大統領選は行って来い!結局パウエル議長ハト派でドル円は下落!来週のFXドル円相場予想(2024年11月4日~)
来週のFXドル円相場予想
予想レンジ:151.5 ー 155.0円
週間では「下落」と予想します。
根拠としては4つ。
1つ目は、米国大統領選は上に行って来いと予想 ...
トランプ関税なければ4月にインフレ率2%か!?(9月米国PCEデフレーター結果詳細)
10月31日(木)に9月分の米国PCEデフレーター(個人消費支出価格指数)の発表がありました。
結果は、総合PCEの前月比では+0.2%(市場予想+0.2%)、前年同月比では+2.1%(市場予想+2.1%)、コアPCEの前月比 ...
米国雇用統計の悪化でドル円は大きく下落!来週のFXドル円相場予想(2024年10月28日~)
来週のFXドル円相場予想
予想レンジ:148.0 ー 153.0円
週間では「大きく下落」と予想します。
根拠としては5つ。
1つ目は、米国雇用統計は悪化と予想。( ...
トランプ勝利を織り込んだ市場、金利上昇ドル高は正しいのか?
ここまで米国大統領選に於ける世論調査の結果では、民主党副大統領ハリス候補に対して劣勢だった共和党トランプ前大統領でしたが、今週激戦7州全てで支持率がハリス氏よりも上回ったことにより、市場ではトランプ氏の勝利を織り込む動きが見られました ...
米国経済指標の悪化でドル円は下落!来週のFXドル円相場予想(2024年10月21日~)
来週のFXドル円相場予想
予想レンジ:147.0 ー 150.0円
週間では「下落」と予想します。
根拠としては2つ。
1つ目は、米国経済指標は全体的に悪化と予想。 ...
比重の大きい住居費鈍化でコアCPIも早々に2%台へ!?(9月米国CPI結果詳細)
10日(木)に9月分の米国CPI(消費者物価指数)の発表がありました。
結果は、総合CPIの前月比では+0.2%(市場予想:+0.1%)、前年同月比では+2.4%(市場予想:+2.3%)、コアCPIの前月比では+0.3%(市場 ...
米国新規失業保険申請件数の増加でドル円は大きく下落!来週のFX外国為替相場予想(2024年10月14日~)
今週のドル円相場は、主な経済指標の発表がない中、週前半は三村財務官の円安を牽制する発言もあって先週大きく上げた反動から調整売りが進み、ドル円は今週の始値148.71円から約1.4円下げる147.34円まで下落しました。
し ...
米国経済のソフトランディングを織り込んだ市場や専門家に対し、むしろ景気後退確率は上昇したと思う根拠
4日(金)に9月分の米国雇用統計の発表があり、結果は市場予想を大きく上振れ、米株や米国債利回り、そしてドル円も大きく上昇する流れとなりました。
そう、雇用統計の結果を受けて、市場や専門家は米国の景気後退(リセッション)の確率を ...
好調だった米国雇用統計、景気後退の確率はむしろ上昇か!?(9月米国雇用統計結果詳細)
4日(金)に9月分の米国雇用統計の発表がありました。
結果は、非農業部門雇用者数が+25.4万人(市場予想+14.7万人)、失業率が4.1%(市場予想4.2%)、平均時給前月比が+0.4%(市場予想+0.3%)、前年同月比が+ ...
米国CPIなど経済指標下振れでドル円は大きく下落!来週のFX外国為替相場予想(2024年10月7日~)
今週のドル円相場は、中東情勢への懸念や先週の自民党総裁選で日本株やドル円が急落したいわゆる石破ショックの流れを引き継ぎ、週明けの月曜は141.65円まで下落する場面が見られました。
しかしながら、異次元緩和政策であるアベノミク ...
ドル円売り場到来か!?今後の方向性を決める重要なラインに到達!
本日のドル円相場は、東京市場午前10時過ぎに147.24円まで上値を伸ばし、9月16日に年初来安値となる139.57円を付けてからの反発局面となっています。
植田日銀総裁と石破総理大臣の金融と政治のトップお二人が君子鷹変といい ...
コアPCEは来年4月に2%到達か!?(8月米国PCEデフレーター結果詳細)
9月27日(金)に8月分の米国PCEデフレーター(個人消費支出価格指数)の発表がありました。
結果は、総合PCEの前月比では+0.1%(市場予想+0.2%)、前年同月比では+2.2%(市場予想+2.3%)、コアPCEの前月比で ...
2週連続3か月続けてのブラマン到来へ!ドル円は大きく下落!来週のFX外国為替相場予想(2024年9月30日~)
今週のドル円相場は、週前半は大台の145円を前に頭の重い展開が続いていましたが、25日(水)に中国の金融緩和を始めとする景気対策が発表され、これを好感した中国株式市場が大幅上昇し、日本株もこれに連動する形で株価が上昇するなどリスクオン ...
堅調な米個人消費、アテにならなかった過剰貯蓄の枯渇予想、独自に消費余力を計算してみた!
昨年の終盤頃より米国ではコロナ給付金で潤った個人の過剰(余剰)貯蓄が年末、或いは翌年前半には枯渇し消費が落ち込むといった専門家の意見を耳にするようになりました。
しかしながら、米国の個人消費は今年ここまで堅調に推移しており、直 ...
植田日銀総裁は米国のハードランディングを予想か!?
20日(金)に日銀金融政策決定会合の結果が発表され、大方の予想通り金融政策の変更はなく、焦点は次回以降追加利上げはいつになるのか?ということに移っていました。
日銀は今年に入り、3月に政策金利を-0.1%から+0.1%へとマイ ...
ドル円はミッドバンド付近での値動でやや下落、FOMCの影響を見極めへ!来週のFX外国為替相場予想(2024年9月23日~)
今週のドル円相場は、最も注目された18日(水)のFOMC(米連邦公開市場委員会)の結果発表でしたけれども、市場予想が真っ二つに分かれた政策金利の引き下げ幅は0.5%ptとなったことで、142.0円近辺で推移していたドル円は発表直後に約 ...
9月FOMCは0.5%pt利下げ、FRBの拙攻を市場が救う
18日(水)に9月FOMC(米連邦公開市場委員会)の結果が公表され、米国の中央銀行にあたるFRB(米連邦準備制度理事会)は現行の5.25-5.50%の政策金利を0.50%pt引き下げ、4.75-5.00%にすることを決定しました。
FOMCでは0.25%pt利下げもハト派的でドル円は大きく下落!来週のFX外国為替相場予想(2024年9月16日~)
今週のドル円相場は、週明け9日(月)はドルの買い戻しが優勢となり、始値から約1.7円上昇となる143.79円を付けるなどリスクオンでスタートしました。
しかしながら翌日以降は、原油価格の急落やハリス氏が優勢となった米大統領候補 ...
コアCPIのインフレ率上昇は一時的か!?(8月米国CPI結果詳細)
11日(水)に8月分の米国CPI(消費者物価指数)の発表がありました。
結果は、総合CPIの前月比では+0.2%(市場予想+0.2%)、前年同月比では+2.5%(市場予想+2.5%)、コアCPIの前月比では+0.3%(市場予想 ...
雇用者数の伸びは風前の灯火か!?(8月米国雇用統計結果詳細)
6日(金)に8月分の米国雇用統計の発表がありました。
結果は、非農業部門雇用者数が+14.2万人(市場予想+16.4万人)、失業率が4.2%(市場予想4.2%)、平均時給前月比が+0.4%(市場予想+0.3%)、前年同月比が+ ...
ドル円はテクニカル的にも地合いの悪さで大きく下落!来週のFX外国為替相場予想(2024年9月9日~)
今週のドル円相場は、6日(金)に発表が予定されている米国雇用統計を前に、JOLTS求人、ADP非農業部門雇用者数などの雇用関連指標やISM製造業景気指数などの結果が悪く、ISM非製造業景気指数に於いては総合指数は良かったものの雇用指数 ...
ドル円は過去の利下げ局面でどう動いたか?
米国の中央銀行にあたるFRB(米連邦準備制度理事会)は、今月17-18日に開催されるFOMC(米連邦公開市場委員会)に於いて、現在5.25-5.50%に設定されている政策金利を引き下げると予想されています。
コロナ禍でのゼロ金 ...
コアPCE直近3か月の年率換算は+1.72%!インフレ率2%割れへ(7月米国PCEデフレーター結果詳細)
8月30日(金)に7月分の米国PCEデフレーター(個人消費支出価格指数)の発表がありました。
結果は、総合PCEの前月比では+0.2%(市場予想+0.2%)、前年同月比では+2.5%(市場予想+2.6%)、コアPCEの前月比で ...
米国雇用統計は悪化しドル円は大きく下落!来週のFX外国為替相場予想(2024年9月2日~)
今週のドル円相場は、先週までの流れを引き継ぎ、週明け月曜は143.43円まで下押す場面も見られましたが、米株も史上最高値を更新する流れとなっている中ではリスクオフの円高というわけにはいかず、徐々にドルを買い戻す動きとなりました。
米国PCE下振れでドル円は大きく下落!来週のFX外国為替相場予想(2024年8月26日~)
今週のドル円相場は、先週指摘した通り米国雇用者数は年次改定で-81.8万人の大幅な下方修正があり、植田日銀総裁は利上げに含みを持たせたタカ派寄りの発言、パウエルFRB議長は9月FOMCで利下げを示唆したハト派寄りの発言をしたことでドル ...
米国雇用者数は年次改定で大幅下方修正されドル円は大きく下落!来週のFX外国為替相場予想(2024年8月19日~)
今週のドル円相場は、売られ過ぎの調整買いが続く中、注目の米国CPI(消費者物価指数)の結果が発表されました。
総合指数の前年同月比こそ0.1%ポイント市場予想を下振れたものの、思ってたほどインフレは鈍化していなかったためか、ド ...
コアCPI直近3か月の年率換算は+1.58%!インフレ率2%割れへ(7月米国CPI結果詳細)
14日(水)に7月分の米国CPI(消費者物価指数)の発表がありました。
結果は、総合CPIの前月比では+0.2%(市場予想+0.2%)、前年同月比では+2.9%(市場予想+3.0%)、コアCPIの前月比では+0.2%(市場予想 ...
米国CPIの下振れなどで再び安値アタック!来週のFX外国為替相場予想(2024年8月12日~)
今週のドル円相場は、先週末に発表された米国雇用統計の悪化により株安ドル安のリスクオフ相場となった流れを引き継ぎ、週明け5日(月)の日経平均株価が4451円安となる史上最大の下げ幅となる中、ドル円も売りが売りを呼ぶパニック相場となり14 ...
日米金利差を無視して上昇し続けてきたドル円、今回の暴落で是正されたのか?
今年2024年後半のドル円相場は、7月3日に付けた今回のインフレ相場の高値161.94円から約1か月で20円ちょっと下落する暴落相場となっています。
戻り高値は8月5日に付けた141.67円の安値から6円ほど反発した147.8 ...
サーム・ルールにより米国はリセッション(景気後退)入り!(7月米国雇用統計結果詳細)
8日(金)に7月分の米国雇用統計の発表がありました。
結果は、非農業部門雇用者数が+11.4万人(市場予想+17.6万人)、失業率が4.3%(市場予想4.1%)、平均時給前月比が+0.2%(市場予想+0.3%)、前年同月比が+ ...
材料出尽くしで調整へ!ドル円はやや上昇!来週のFX外国為替相場予想(2024年8月5日~)
今週のドル円相場は、毎回恒例となっている日銀金融政策決定会合の前夜に報道機関からのリーク記事により、会合では政策金利の利上げが検討されるということで円が買い戻される流れとなりました。
そして迎えた7月31日(水)の会合当日では ...
FOMCはハト派寄りで利下げ示唆!ドル円は大きく下落!来週のFX外国為替相場予想(2024年7月29日~)
今週のドル円相場は、サービス業PMI(購買管理者景気指数)は市場予想を上振れたものの製造業PMIや中古住宅販売戸数、新築住宅販売戸数など米国経済指標の悪化もあり、先週からのドル安円高の流れを引き継いで、25日(木)には151.93円ま ...
米国PCEも前月比マイナスでドル円は大きく下落!来週のFX外国為替相場予想(2024年7月22日~)
今週のドル円相場は、16日(火)に発表のあった米国小売売上高の好結果から158.84円まで上昇する場面も見られましたが、トランプ次期大統領候補のドル高・円安・人民元安に不満を述べたことや、河野デジタル相の日銀に対して円安是正のための利 ...
インフレ率2%へ視界良好!PCEデフレーターも鈍化か!?(6月米国CPI結果詳細)
12日(水)に6月分の米国CPI(消費者物価指数)の発表がありました。
結果は、総合CPIの前月比では-0.1%(市場予想+0.1%)、前年同月比では+3.0%(市場予想+3.1%)、コアCPIの前月比では+0.1%(市場予想 ...
米国利下げを織り込んでドル高円安の是正が進みドル円は下落!来週のFX外国為替相場予想(2024年7月15日~)
今週のドル円相場は、11日(木)に発表のあった米国CPI(消費者物価指数)が総合、コアともに市場予想を下振れ、特に総合CPI前月比ではマイナスに転じるなど弱い結果となったことで、ドル円はこの日の高値161.75円から157.40円の安 ...
前月コロナ禍以降初の2か月連続上昇を記録した失業率、3か月連続に記録更新!景気後退入りか!?(6月米国雇用統計結果詳細)
5日(金)に6月分の米国雇用統計の発表がありました。
結果は、非農業部門雇用者数が+20.6万人(市場予想+19.1万人)、失業率が4.1%(市場予想4.0%)、平均時給前月比が+0.3%(市場予想+0.3%)、前年同月比が+ ...
米国CPIの下振れなど来週はドル円暴落の大本命か!?来週のFX外国為替相場予想(2024年7月8日~)
今週のドル円相場は、先週からの流れを引き継ぎ上昇して始まりましたが、ISM製造業・非製造業景気指数やJOLTS求人では市場予想を上振れたものの、ADP非農業部門雇用者数や新規失業保険申請件数などの米国雇用指標が悪化したことにより、ドル ...
もう既に米国はリセッション入り!?新築住宅は在庫過剰で景気後退レベル!
米国の新築住宅販売戸数は、昨年11月の61.1万戸(年率換算)を底に緩やかな回復基調を辿っていました。
これは昨年11月及び12月のFOMC後のパウエルFRB議長の会見で利下げに言及するハト派寄りの発言をしたことで、30年固定 ...
各項目の前月比は概ねマイナスでほぼデフレ状態!(5月米国PCEデフレーター結果詳細)
31日(金)に5月分の米国PCEデフレーター(個人消費支出価格指数)の発表がありました。
結果は、総合PCEでは前年同月比+2.6%、前月比+0.0%、コアPCEでは前年同月比+2.6%、前月比+0.1%となり、ともに市場予想 ...
米国雇用統計悪化でドル円は大きく下落!来週のFX外国為替相場予想(2024年7月1日~)
今週のドル円相場は、日本政府・日銀が4月29日に為替介入を実施した160.2円のラインを前に上値の重い状況が続いていましたが、米国PCEデフレーター(消費支出価格指数)の発表までは介入はないとの思惑やボウマンFRB理事のタカ派発言を材 ...
国債買い入れ減額は完全に円高要因!ドル高円安の逆流が始まる!
植田日銀総裁は6月の日銀金融政策決定会合に於いて、現在実施している月間約6兆円もの日本国債の買い入れを今後は減額していく方針を述べました。
また、24日に公表された主な意見でも、円安による物価上振れリスクへの警戒や追加利上げに ...
米国PCEデフレーターがインフレ鈍化を示しドル円は大きく下落!来週のFX外国為替相場予想(2024年6月24日~)
今週のドル円相場は、先週開催されたFOMC(米連邦公開市場委員会)と日銀金融政策決定会合からのドル高円安の流れを引き継ぎ堅調に推移する中、20日(木)に米国が為替操作をしていないか注視する「監視リスト」に日本を加えたことでドル高円安の ...
米国CPIで比重の大きい住居費をシミュレーションし、今後のインフレの推移を予想!
米国CPI(消費者物価指数)に於けるシェルター(住居費)の構成比は、現在総合CPIで36.143%、コアCPIで45.418%となっており、かなり大きなウェイトを占めています。
そして、その住居費の前年同月比が未だ5%台で推移 ...
米国小売売上高など経済指標は軟調でドル円は下落!来週のFX外国為替相場予想(2024年6月17日~)
今週のドル円相場は、12日(水)に発表された米国CPI(消費者物価指数)が市場予想を下振れたため、157円台で推移していたドル円は155.71円まで急落することとなりました。
ただ、その5時間半後に結果が公表されたFOMC(米 ...
インフレ率2%の軌道に完全に乗った!?(5月米国CPI結果詳細)
12日(水)に5月分の米国CPI(消費者物価指数)の発表がありました。
結果は、総合CPIの前月比では0.0%(市場予想+0.1%)、前年同月比では+3.3%(市場予想+3.4%)、コアCPIの前月比では+0.2%(市場予想+ ...
急増した雇用者数、家計調査では急減していた!(5月米国雇用統計結果詳細)
7日(金)に5月分の米国雇用統計の発表がありました。
結果は、非農業部門雇用者数が+27.2万人(市場予想+18.2万人)、失業率が4.0%(市場予想3.9%)、平均時給前月比が+0.4%(市場予想+0.3%)、前年同月比が+ ...
重要イベント目白押しでドル円は大きく下落!来週のFX外国為替相場予想(2024年6月10日~)
今週のドル円相場は、ISM製造業景気指数やJOLTS求人の市場予想を下振れる結果により、今週の高値157.47円から154.52円まで約3円下落するドル売り円買いの週前半となりましたが、5日(水)発表のISM非製造業景気指数や米国雇用 ...
コアPCEは5月底打ち!6月以降はFOMC後のパウエルFRB議長の会見次第!(4月米国PCEデフレーター結果詳細)
31日(金)に4月分の米国PCEデフレーター(個人消費支出価格指数)の発表がありました。
結果は、総合PCEでは市場予想通り前年同月比+2.7%、前月比+0.3%でしたが、コアPCEの前年同月比では市場予想通りの+2.8%とな ...
ドル円は米国雇用統計の悪化で下落!来週のFX外国為替相場予想(2024年6月3日~)
今週のドル円相場は、S&P/ケース・シラー住宅価格指数、消費者信頼感指数などの米国経済指標の良好な結果やミネアポリス連銀カシュカリ総裁の「利上げを選択肢から排除した人はいないと思う」とのタカ派寄りの発言が材料視され、ドル円は1 ...
ドル円は米国PCEデフレーターが市場予想を下振れて下落!来週のFX外国為替相場予想(2024年5月27日~)
今週のドル円相場は、重要度の高い経済指標の発表がなかったことから、FOMC(米連邦公開市場委員会)メンバーのタカ派寄りの発言やFOMC議事録のタカ派的な内容により、ドル円は週初から堅調に推移しました。
そして予想外だったのが、 ...
物価は高過ぎると嘆くパウエルFRB議長、原因が自分であると気付かず。インフレ退治のラスボスはパウエル議長!?
以前より筆者は、米国のインフレを退治するためには住宅需要の減衰が必須であり、それを実現させるためには30年固定住宅ローン金利が7%以上必要だということを述べてきました。
そして、コロナ禍以降この7%のラインを超えてきた時期が3 ...
インフレ率とは?1年前と比較してどれだけ物価が上昇したかを表したものって答えちゃいますか?
日銀やFRB(米連邦準備制度理事会)、ECB(欧州中央銀行)など主な世界の中央銀行はインフレ率2%の物価目標を掲げ、これに沿う形で金融政策を決定しています。
そして現在、米国のインフレ率(消費者物価指数)は3.4%となっており ...
景気後退期の暴落で一番逃げ遅れるのはFXドル円トレーダーか!?
下図は、中国・武漢で最初に新型コロナウイルス感染者が報告された2019年12月8日以降のドル円、米株S&P500、WTI原油価格、10年物米国債利回りの4つのチャートの値動きを比較したものです。
次に起きる景気後退期の ...
日米金利差チャートから乖離するドル円、今後大幅に調整される!ドル円暴落注意!?
ドル円の為替レートは主に日米の金利差で決まると言われています。
とりわけドル円の値動きは日米の10年物国債の利回りの差に連動する傾向があります。
しかしながら、5月に入って日米の10年物国債の利回りの差のチャートからド ...
FOMC議事録はタカ派寄りも米国経済指標が低調でドル円は下落!来週のFX外国為替相場予想(2024年5月20日~)
今週のドル円相場は、15日(水)に最も注目されていた米国CPIが弱かったことや同時刻に発表のあった米国小売売上高、ニューヨーク連銀製造業景気指数が市場予想を大幅に下回ったことで、156円台半ばで推移していたドル円は154.69円まで急 ...
向こう数か月インフレは鈍化!?(4月米国CPI結果詳細)
15日(水)に4月分の米国CPI(消費者物価指数)の発表がありました。
結果は、総合CPIの前月比では市場予想の+0.4%を下振れる+0.3%、前年同月比では市場予想通りの+3.4%、コアCPIの前月比でも市場予想通りの+0. ...
ここ2年半でドル円の暴落は4回、5回目はいつ来る?次は本物か!?
2019年12月に中国の武漢で最初の新型コロナウィルス感染者が報告されて以降、ドル円は2020年3月に付けた101.2円の安値を付けて以降、ドル高円安基調が続いています。
そんな中、筆者は米国の景気悪化をキッカケにこの上昇トレ ...
ドル円は米国経済指標の悪化で下落!来週のFX外国為替相場予想(2024年5月13日~)
今週のドル円相場は、週前半は主な経済指標の発表がない中で、イエレン米財務長官の日本の為替介入に苦言を呈したことやFOMCメンバーによるタカ派寄りの発言が多く出たことが材料視され、9日(木)には155.95円までドル高円安が進みました。 ...
5月米国はデフレに!?CPI前月比はマイナス!?原油市場は景気後退(リセッション)を織り込み始めたか!?
米国CPI(消費者物価指数)の前年同月比は、コロナ禍以降2022年6月に最高値+9.00%を付け、そしてそのちょうど1年後の2023年6月に最安値+3.05%を付けています。
現在はその最安値からの反発局面となっており、直近の ...
米国の雇用悪化は一時的か?継続か?(4月米国雇用統計結果詳細)
3日(金)に4月分の米国雇用統計の発表がありました。
結果は、非農業部門雇用者数が+17.5万人(市場予想+23.8万人)、失業率が3.9%(市場予想3.8%)、平均時給前月比が+0.2%(市場予想+0.3%)、前年同月比が+ ...
ドル円は調整買いが入るも悪化した雇用統計からの流れを引き継ぎ下落!来週のFX外国為替相場予想(2024年5月6日~)
今週のドル円相場は、日本政府・日銀による為替介入が行われ、米国の重要経済指標も軒並み悪化、FOMC(米連邦公開市場委員会)後のパウエルFRB議長の会見もハト派寄りの発言だったことから、週の高値160.2円から151.85円まで8円以上 ...
マイナススワップ金利が発生しない海外FXのXM社「KIWAMI極」口座開設してみた!
以前から気になっていた海外FXのXM社()の「KIWAMI極」口座ですが、いかんせんドル円が上昇トレンドを続けており、そんな中ではメリットをあまり感じられなかったため口座開設を保留していましたが、まもなくドル円も下落トレンドに移ると筆 ...
PCEは底打ち!4月以降はパウエルFRB議長の会見次第!(3月米国PCEデフレーター結果詳細)
26日(金)に3月分の米国PCEデフレーター(個人消費支出価格指数)の発表がありました。
結果は、総合PCEとコアPCEの前月比はともに市場予想通りの+0.3%でしたが、前年同月比で+2.7%と+2.8%となり、市場予想の+2 ...
ドル円は160円から120円へ暴落する!?マイナススワップ金利の付かない口座でドル円売りが至高!
昨日、昭和の日の祝日にドル円は160円台を付けました。
1990年4月以来、34年ぶりの160円台ということになります。
1998年に、外国為替及び外国貿易法(改正外為法)」が施行されて国内にFXが誕生しましたので、現 ...
ドル円は乱高下の末に雇用統計の悪化で急落へ!来週のFX外国為替相場予想(2024年4月29日~)
今週のドル円相場は26日(金)の日銀金融政策決定会合をキッカケに一気に騰勢を強め、政府・日銀による為替介入もなかったため、158.43円まで急上昇し、終値も158.27円とほぼ高値で引けました。
2月11日の「来週のFX相場予 ...
ドル円の上値重く調整売りへ!来週のFX外国為替相場予想(2024年4月22日~)
今週のドル円相場は152円手前のレジスタンス(上値抵抗線)を突破して以降も政府・日銀による為替介入はなく、上値追いが継続して154.78円まで上昇しました。
今週分のFX相場予想はお休みを頂きましたが、以前から指摘している通り ...
米国CPIは市場予想を上振れドル円は152円台へ!来週のFX外国為替相場予想(2024年4月8日~)
今週のドル円相場も152円に一歩届かず、週間ではやや上昇とほぼ予想通りの展開でしたね。
注目の3月分の米国雇用統計は、前回発表直後に於いて失業率や平均時給などの悪化により専門家や市場は総悲観となっていましたが、やはり先週指 ...