2週連続3か月続けてのブラマン到来へ!ドル円は大きく下落!来週のFX外国為替相場予想(2024年9月30日~)

来週のFX相場予想

今週のドル円相場は、週前半は大台の145円を前に頭の重い展開が続いていましたが、25日(水)に中国の金融緩和を始めとする景気対策が発表され、これを好感した中国株式市場が大幅上昇し、日本株もこれに連動する形で株価が上昇するなどリスクオン ...

堅調な米個人消費、アテにならなかった過剰貯蓄の枯渇予想、独自に消費余力を計算してみた!

コラム,経済・景気・株価

昨年の終盤頃より米国ではコロナ給付金で潤った個人の過剰(余剰)貯蓄が年末、或いは翌年前半には枯渇し消費が落ち込むといった専門家の意見を耳にするようになりました。
しかしながら、米国の個人消費は今年ここまで堅調に推移しており、直 ...

植田日銀総裁は米国のハードランディングを予想か!?

コラム,経済・景気・株価,日銀金融政策決定会合

20日(金)に日銀金融政策決定会合の結果が発表され、大方の予想通り金融政策の変更はなく、焦点は次回以降追加利上げはいつになるのか?ということに移っていました。
日銀は今年に入り、3月に政策金利を-0.1%から+0.1%へとマイ ...

ドル円はミッドバンド付近での値動でやや下落、FOMCの影響を見極めへ!来週のFX外国為替相場予想(2024年9月23日~)

来週のFX相場予想

今週のドル円相場は、最も注目された18日(水)のFOMC(米連邦公開市場委員会)の結果発表でしたけれども、市場予想が真っ二つに分かれた政策金利の引き下げ幅は0.5%ptとなったことで、142.0円近辺で推移していたドル円は発表直後に約 ...

9月FOMCは0.5%pt利下げ、FRBの拙攻を市場が救う

コラム,FOMC

18日(水)に9月FOMC(米連邦公開市場委員会)の結果が公表され、米国の中央銀行にあたるFRB(米連邦準備制度理事会)は現行の5.25-5.50%の政策金利を0.50%pt引き下げ、4.75-5.00%にすることを決定しました。

FOMCでは0.25%pt利下げもハト派的でドル円は大きく下落!来週のFX外国為替相場予想(2024年9月16日~)

来週のFX相場予想

今週のドル円相場は、週明け9日(月)はドルの買い戻しが優勢となり、始値から約1.7円上昇となる143.79円を付けるなどリスクオンでスタートしました。
しかしながら翌日以降は、原油価格の急落やハリス氏が優勢となった米大統領候補 ...

コアCPIのインフレ率上昇は一時的か!?FRBは後手に回る!?(8月米国CPI結果詳細)

コラム,CPI・PPI・PCE

11日(水)に8月分の米国CPI(消費者物価指数)の発表がありました。
結果は、総合CPIの前月比では+0.2%(市場予想+0.2%)、前年同月比では+2.5%(市場予想+2.5%)、コアCPIの前月比では+0.3%(市場予想 ...

雇用者数の伸びは風前の灯火か!?(8月米国雇用統計結果詳細)

コラム,雇用統計

6日(金)に8月分の米国雇用統計の発表がありました。
結果は、非農業部門雇用者数が+14.2万人(市場予想+16.4万人)、失業率が4.2%(市場予想4.2%)、平均時給前月比が+0.4%(市場予想+0.3%)、前年同月比が+ ...

ドル円はテクニカル的にも地合いの悪さで大きく下落!来週のFX外国為替相場予想(2024年9月9日~)

来週のFX相場予想

今週のドル円相場は、6日(金)に発表が予定されている米国雇用統計を前に、JOLTS求人、ADP非農業部門雇用者数などの雇用関連指標やISM製造業景気指数などの結果が悪く、ISM非製造業景気指数に於いては総合指数は良かったものの雇用指数 ...

ドル円は過去の利下げ局面でどう動いたか?

コラム,ドル円相場

米国の中央銀行にあたるFRB(米連邦準備制度理事会)は、今月17-18日に開催されるFOMC(米連邦公開市場委員会)に於いて、現在5.25-5.50%に設定されている政策金利を引き下げると予想されています。
コロナ禍でのゼロ金 ...

コアPCE直近3か月の年率換算は+1.72%!インフレ率2%割れへ(7月米国PCEデフレーター結果詳細)

コラム,CPI・PPI・PCE

8月30日(金)に7月分の米国PCEデフレーター(個人消費支出価格指数)の発表がありました。
結果は、総合PCEの前月比では+0.2%(市場予想+0.2%)、前年同月比では+2.5%(市場予想+2.6%)、コアPCEの前月比で ...

米国雇用統計は悪化しドル円は大きく下落!来週のFX外国為替相場予想(2024年9月2日~)

来週のFX相場予想

今週のドル円相場は、先週までの流れを引き継ぎ、週明け月曜は143.43円まで下押す場面も見られましたが、米株も史上最高値を更新する流れとなっている中ではリスクオフの円高というわけにはいかず、徐々にドルを買い戻す動きとなりました。