もう既に米国はリセッション入り!?新築住宅は在庫過剰で景気後退レベル!
米国の新築住宅販売戸数は、昨年11月の61.1万戸(年率換算)を底に緩やかな回復基調を辿っていました。
これは昨年11月及び12月のFOMC後のパウエルFRB議長の会見で利下げに言及するハト派寄りの発言をしたことで、30年固定 ...
米国CPIで比重の大きい住居費をシミュレーションし、今後のインフレの推移を予想!
米国CPI(消費者物価指数)に於けるシェルター(住居費)の構成比は、現在総合CPIで36.143%、コアCPIで45.418%となっており、かなり大きなウェイトを占めています。
そして、その住居費の前年同月比が未だ5%台で推移 ...
住居費は遅れて低下し始めると認識しているFRB、遅れて上昇し始めることは頭にない!?来年スタグフレーションへ
昨年2022年12月のFOMC(連邦公開市場委員会)後のパウエルFRB議長の会見で、こんなことを述べていました。
❝we would expect housing services inflation to begin f ...
予想通り住宅価格は2月には既に上昇していた!インフレ第2波は前年高値を超える!?
昨日25日(火)に、2月分の「S&P/ケース・シラー住宅価格指数(20都市)」「FHFA住宅価格指数」、3月分の「新築住宅販売戸数」など米国住宅関連の経済指標が発表され、何れも市場予想を大きく上振れる結果となりました。 ...
米国CPI構成比重の大きい「住居費」が下がる前に住宅価格再び上昇か!?
米国住宅関連指標の中で、「S&P/ケース・シラー住宅価格指数(20都市)」というものが、毎月末頃に発表されます。
データは前々月のもので情報としては少し古いのですが、住宅価格の値動きを把握するためには欠かせません。
リーマンショック級のショックがないとCPI重要項目の住居費は下がらない!?
米国CPIの構成項目に「shelter」という項目があります。
シェルター!?核シェルターのこと?って思ってしまいそうですが、一般的に「住居費」と呼ばれているものです。
その住居費の中にも構成項目がいろいろあって、CP ...