ドル円は160円から120円へ暴落する!?マイナススワップ金利の付かない口座でドル円売りが至高!

ドル円相場,コラム,経済・景気・株価

昨日、昭和の日の祝日にドル円は160円台を付けました。
1990年4月以来、34年ぶりの160円台ということになります。
1998年に、外国為替及び外国貿易法(改正外為法)」が施行されて国内にFXが誕生しましたので、現 ...

コアCPI前月比はコロナ禍以降初のマイナス!ほぼデフレ状態!(2026年6月米国CPI結果詳細)

コラム,CPI・PPI・PCE

14日(火)に6月分の米国CPI(消費者物価指数)の発表がありました。
結果は、総合CPIの前月比が-0.4%(市場予想:-0.1%)、前年同月比が+3.5%(市場予想:+3.8%)、コアCPIの前月比が-0.0%(市場予想: ...

ゴールドラッシュにメタも緊急参戦しAIサービスは価格競争へ!儲かるのはやはりスコップを貸す企業か!?

コラム,AI(人工知能)

人工知能(AI)の進化が目覚ましい昨今、市場の勢力図が激変しています。
オープンAIやアンソロピックが先行する中、先週、スペースXAIとメタが新サービスを相次いで発表し、主要なAIサービスが出そろったことで、市場はこれまでの「 ...

米国CPIや小売売上高が下振れドル円は下落!来週のFXドル円相場予想(2026年7月13日~)

来週のFX相場予想

来週のFXドル円相場予想

予想レンジ:159.5 ー 162.0円

 

週間では「下落」と予想します。

根拠としては3つ。

 

 

ウクライナの攻撃がまさかのAIバブル崩壊の引き金に!?世界で起きるヘリウムショック!

コラム,経済・景気・株価,AI(人工知能)

現代の最先端テクノロジーを揺るがす危機が、意外な場所から発生しました。
ウクライナ軍によるロシアのエネルギー施設へのドローン攻撃が、風が吹けば桶屋が儲かるように、巡り巡って世界中の生成AIや最先端半導体のサプライチェーンをマヒ ...

相次ぐプライベートクレジット市場での借り換え失敗、ドミノ倒しは続く!

コラム,プライベート・クレジット

米国のプライベートクレジット(非公開企業向け直接融資)市場で、激震が走っています。
これまで銀行に代わる新たな資金調達の救世主と、もてはやされてきたこの市場ですが、現在は一転して企業の借り換え(リファイナンス)失敗と、それに伴 ...

スペースXAIとオープンAIが新モデルを発表!生き残りを賭けた価格競争と大失業時代の幕開け!

コラム,経済・景気・株価,AI(人工知能)

生成AIの進化スピードがさらに加速しています。
7月8日、イーロン・マスク氏率いるスペースXAIが最新モデル「Grok 4.5」を発表したことを皮切りに、オープンAIもその翌日に最新フラッグシップ「GPT-5.6」シリーズを投 ...

学生ローンの制度変更で大ピンチに陥った米国の大学、教育ショックが米国経済を襲う!

コラム,経済・景気・株価

アメリカの高等教育界とマクロ経済が今、過去最大級の大ピンチに陥っています。
7月1日、トランプ政権が推進する学生ローン制度の大改革が本格的に始動しました。
しかし、この改革がもたらした「融資バブルの崩壊」により、全米の ...

米国学生ローンのデフォルトは1600万人以上にも達する見込み!若年層の貧困化がヤバイ!

コラム,経済・景気・株価,米国債・債務

かつて、中流階級への切符とされていた米国の大学進学が、今や若者たちの人生を揺るがす最大のギャンブルと化しています。
2026年7月現在、米国の連邦学生ローン制度はバイデン前政権時代の救済策が大幅に覆され、歴史的な混乱の渦中にあ ...

米国経済指標は全体的にやや悪化しドル円は下落!来週のFXドル円相場予想(2026年7月6日~)

来週のFX相場予想

来週のFXドル円相場予想

予想レンジ:159.5 ー 162.0円

 

週間では「下落」と予想します。

根拠としては2つ。

 

 

米国の人口動態からみる2027年の危機!レイオフが増加し個人消費が失速する!

コラム,経済・景気・株価,雇用統計

2026年7月現在、米国の雇用情勢は、失業者にカウントされない定年退職者が大勢引退したことによって、低解雇、低失業率の状況が続き、米国経済は一見すると底堅く推移しているように見えます。
しかし、労働市場の裏側では2027年に向 ...

逆ワールドカップ効果で雇用の伸びは低調もAI関連は堅調!(6月米国雇用統計結果詳細)

コラム,雇用統計

2日(木)に6月分の米国雇用統計の発表がありました。
結果は、非農業部門雇用者数が+5.7万人(市場予想+11.4万人)、失業率が4.2%(市場予想4.3%)、平均時給前月比が+0.3%(市場予想+0.3%)、前年同月比が+3 ...

巨額資産を保有する世界の中央銀行でドル保有比率を「減らす」が「増やす」を初めて上回る!

ドル円相場,コラム,FXトレード

6月30日、英シンクタンクの公的通貨金融機関フォーラムが公表した最新の調査結果により、世界の中央銀行の間で歴史的な地殻変動が起きていることが明らかになりました。
運用資産総額10兆ドルを超える90の機関(中央銀行:75、公的年 ...

ビットコインを絶対に売らないとしていたストラテジー社、遂に大量売り注文!市場に強烈な下落圧力!

コラム,ビットコイン、仮想通貨

これまで「購入したビットコインは永久に保有する」「絶対に売却しない」という強硬な姿勢を貫き、市場最大のクジラ(大口保有者)として君臨してきたストラテジー社が、遂に大量の売り注文を出しました。
同社は5月末に、32BTCを約20 ...

米国巨大AI企業は中国製の高性能なオープンソースAIの登場で窮地に!?バブル崩壊も不可避か!?

コラム,経済・景気・株価,AI(人工知能)

2026年に入り、世界の人工知能(AI)開発をリードしてきた米国のビッグテック企業が、これまでにない巨大な壁に直面しています。
その背景にあるのは、中国のAI企業が次々と発表している「超低コストかつ高性能なオープンソースAI」 ...

米国雇用統計はやや悪化しドル円は下落!来週のFXドル円相場予想(2026年6月29日~)

来週のFX相場予想

来週のFXドル円相場予想

予想レンジ:159.0 ー 162.0円

 

週間では「下落」と予想します。

根拠としては3つ。

 

 

中東情勢やAIバブルによる影響のピークは過ぎたか!?(2026年5月米国PCEデフレーター結果詳細)

コラム,CPI・PPI・PCE

25日(木)に5月分の米国PCEデフレーター(個人消費支出価格指数)の発表がありました。
結果は、総合PCEの前月比が+0.4%(市場予想+0.5%)、前年同月比が+4.1%(市場予想+4.1%)、コアPCEの前月比が+0.3 ...

その具体的な波及メカニズムについて解説します。

コラム,経済・景気・株価,ビットコイン、仮想通貨

近年、ビットコインをはじめとする暗号資産市場は、独自の独立した市場ではなく、世界の金融市場、とりわけ米国のハイテク株中心のナスダック市場と深く結びつくようになりました。
かつては「デジタル・ゴールド」として株式市場のヘッジ(安 ...

オバマケアへの補助金廃止で始まった医療崩壊!因果応報となって米国経済・財政も悪化へ!

コラム,経済・景気・株価,米国債・債務

6月22日に、プロテクト・アワー・ケアは「トランプ政権と共和党による医療保険削減後1年間で500万人以上のアメリカ人が医療保険を失った」と発表しました。
そして、その数は増え続けていると報告しています。
昨年末に、連邦 ...

第1四半期の米国債務は前年同期比+7.9%へ加速!次の景気後退期には何も対策できない!?

コラム,経済・景気・株価,米国債・債務

18日(木)に、2026年第1四半期末の米国公的債務残高が発表され、約39兆654億ドル(前年同期比:+7.9%)だったことがわかりました。
驚くべきはその増加スピードで、僅か1年で約2兆8,511億ドルも債務が急増していまし ...

プライベート市場で巨額損失発生!破綻ドミノが始まる!逃げられない年金・保険会社も爆損に!

コラム,経済・景気・株価,プライベート・クレジット

6月17日、経営難のソフトウェア企業メダリアに対し、親会社のトーマ・ブラボ(プライベート・エクイティ・ファンド)が、追加出資しない方針を示しました。
これにより、約51億ドルの投資損失が発生し、メダリア社はブラックストーンを中 ...

米国PCEデフレーターは市場予想を下振れドル円は下落!来週のFX相場予想(2026年6月22日~)

来週のFX相場予想

来週のFXドル円相場予想

予想レンジ:159.0 ー 161.5円

 

週間では「下落」と予想します。

根拠としては3つ。

 

 

100ドルで安定するシステムだったストラテジー社の株価が崩壊!ビットコインの余命も縮まったか!?

コラム,ビットコイン、仮想通貨

かつて、「絶対に100ドルからブレない無敵の米ドル・ペッグ商品」として、もてはやされたストラテジー社の優先株(STRC)が崩壊しています。
18日に株価は、82.5ドルの史上最安値まで暴落しました。
更に、完璧な上位互 ...

ウォーシュFRB議長5つの作業部会を設置、半年後の改革時には幾つもの要因が重なりインフレ率は急低下か!?

コラム,FOMC

17日(水)にウォーシュFRB議長は、FOMC後の就任後初の会見で、FRBの政策運営を見直すための重要な取り組みとして、「5つの作業部会(タスクフォース)」を設置するとサプライズ発表しました。
そこで、この5つの作業部会(タス ...

米国住宅着工件数はリーマンショック期に於けるリセッション入口の水準に急接近!

コラム,住宅

16日(火)に、5月分の米国住宅着工件数の発表がありました。
結果は、117.7万件(市場予想:143.0万件、前月:139.2万件)と大きく下振れました。

【 住宅着工件数[年率換算](千件)】

四半期ごとに解約可能なプライベートクレジット、再び解約殺到!エクイティファンドにも飛び火!

コラム,プライベート・クレジット

米国の非上場市場(プライベート・マーケット)を揺るがしている流動性危機が、新たな局面を迎えようとしています。
2026年第2四半期に再び、個人富裕層の資金を急速に吸収してきた「プライベート・クレジット・ファンド(中堅企業融資フ ...

遂に米イラン覚書締結か!?ウォーシュFOMCでもドル円は大きく下落!来週のFX相場予想(2026年6月15日~)

来週のFX相場予想

来週のFXドル円相場予想

予想レンジ:156.0 ー 160.5円

 

週間では「大きく下落」と予想します。

根拠としては3つ。

 

1つ目は、FO ...

米国の年金枯渇は3ヶ月前倒しされ2032年末と試算される!AI普及で更に2~3年前倒し!新たな問題も!

コラム,経済・景気・株価,米国債・債務

米国の高齢者が頼りにする公的年金(Social Security)の財政が、想定を上回るスピードで崖っぷちに追い込まれています。
今週発表された最新の試算により、老齢・遺族年金の信託基金が枯渇する時期が従来予測から3ヶ月前倒し ...

中東情勢のインフレを他のデフレが相殺し思ったほど加速せず!(2026年5月米国CPI結果詳細)

コラム,CPI・PPI・PCE

10日(水)に5月分の米国CPI(消費者物価指数)の発表がありました。
結果は、総合CPIの前月比が+0.5%(市場予想:+0.5%)、前年同月比が+4.2%(市場予想:+4.2%)、コアCPIの前月比が+0.2%(市場予想: ...

ビットコインの余命は半年か!?破綻で迫られるストラテジー社の強制売却により大暴落へ!

コラム,ビットコイン、仮想通貨

ビットコイン市場の最大のクジラであるストラテジー社にタイムリミットが迫っており、同社の株価は最高値から70%も暴落しています。
まさに、寿命と手元の現金が尽きかけています。
同社の残りの寿命と、市場に押し寄せる85万B ...

米国債の売りは止まらない!QE・QTどちらに転んでも長期金利は上昇する危機的状況!

コラム,米国債・債務,FOMC

今、米国の債券市場が崩壊しようとしています。
通常であれば、FRB(米連邦準備制度理事会)が利下げに動き、量的引き締め(QT)を終了すれば、市場にドルが行き渡って長期金利は下落(債券価格は上昇)するはずでした。
しかし ...

余命18年!米国が財政破綻する!限界は債務対GDP比 210%と分析される!

コラム,経済・景気・株価,米国債・債務

「米国債は世界で最も安全な資産」という神話が、数学的な限界によって崩壊しようとしています。
米国の名門ペンシルバニア大学ウォートン校の予算モデルが弾き出した最新の分析によりますと、米国の国家債務が耐えられる絶対防衛線は「対GD ...

ボリンジャーバンドと介入ライン160.7円が上値抵抗線となりドル円は下落!来週のFX相場予想(2026年6月8日~)

来週のFX相場予想

来週のFXドル円相場予想

予想レンジ:157.5 ー 161.0円

 

週間では「下落」と予想します。

根拠としては3つ。

 

1つ目は、米国CPI ...

雇用の伸びはW杯特需!7月下旬には一斉解雇か!?(5月米国雇用統計結果詳細)

コラム,雇用統計

5日(金)に5月分の米国雇用統計の発表がありました。
結果は、非農業部門雇用者数が+17.2万人(市場予想+8.5万人)、失業率が4.3%(市場予想4.3%)、平均時給前月比が+0.3%(市場予想+0.3%)、前年同月比が+3 ...

バブルが弾けるのは資産を現金に換える時!米国不動産担保ローン(HELOC)が牙を剝く!

コラム,住宅

どれだけ含み益が膨らんでいても、全員が同時に「現金化」へと動いた瞬間、バブルは崩壊します。
これは歴史が証明してきた絶対の真理です。
今、この絶対真理が、米国の不動産市場で牙を剥き始めたかもしれません。
今日は ...

SpaceX、OpenAI、Anthropicのメガユニコーン3社が新規株式公開(IPO)へ!

コラム,経済・景気・株価,AI(人工知能)

現在、SpaceX(スペースX)、OpenAI(オープンAI)、Anthropic(アンソロピック)のメガユニコーン3社が相次いで新規株式公開(IPO)に向けて具体的な動きを見せており、ウォール街や世界中の投資家から歴史的な「メガ上場 ...

ビットコインは巨大クジラのストラテジー社が売りに回った!そして誰も買わなくなった!

コラム,ビットコイン、仮想通貨

世界最大のビットコイン保有企業である米国ストラテジー社は、5月26~31日に32BTC(約250万ドル)を売却したことが、6月1日付の米証券取引委員会(SEC)への届出で明らかになりました。
暗号資産(仮想通貨)市場の「最強の ...

米国のタイムリミットは1ヶ月!戦略石油備蓄(SPR)と軽油(ディーゼル)など急減で在庫枯渇の危機!

コラム,経済・景気・株価

5月29日、米国原油在庫統計(22日時点)の発表がありました。
ホルムズ海峡の封鎖を受けて、ここ1ヶ月ほど連続して大幅な取り崩しを記録しており、その中でも戦略石油備蓄(SPR)、クッシング在庫(WTI原油先物の受渡拠点であるオ ...

「合意が先」か「雇用統計が先」か?ドル円は大きく下落!来週のFX相場予想(2026年6月1日~)

来週のFX相場予想

来週のFXドル円相場予想

予想レンジ:156.0 ー 160.0円

 

週間では「大きく下落」と予想します。

根拠としては3つ。

 

1つ目は、米国 ...

株価急落によりポートフォリオ管理費が一時的にインフレ率を押し下げ!(2026年4月米国PCEデフレーター結果詳細)

コラム,CPI・PPI・PCE

28日(木)に4月分の米国PCEデフレーター(個人消費支出価格指数)の発表がありました。
結果は、総合PCEの前月比が+0.4%(市場予想+0.5%)、前年同月比が+3.8%(市場予想+3.8%)、コアPCEの前月比が+0.2 ...

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コラム,経済・景気・株価

米国株式市場の時価総額は2026年現在、75兆ドルを超える驚異的な規模へと膨れ上がっています。
AIブームやテック企業の爆発的な利益成長に投資家が熱狂する一方、専門家の間では実体経済との乖離を警戒する声が日増しに強まっています ...

住宅ローン金利の高さだけでなく住居の維持費暴騰も米国住宅市場を下押し!

コラム,住宅

5月26日に3月分のS&P/ケース・シラー住宅価格指数(20都市)が発表され、結果は前月比で-0.16%、前年同月比で+0.83%(市場予想:+0.9%、前月:+0.9%)と市場予想を下振れました。

【 S& ...

米国家庭債務の延滞率はリーマンショック後の高水準に近づく!低所得者層の困窮が経済へ波及!

コラム,経済・景気・株価

ニューヨーク連銀が発表した最新データによりますと、クレジットカード残高における90日以上の深刻な延滞率は13.1%に急増しました。
この水準は、リーマン・ショックの傷跡が最も深く残っていた2011年以来の高水準であり、過去最悪 ...

ウォーシュFRBでのインフレターゲットは刈込平均PCEへ変更か!?金融市場は混乱へ!

ドル円相場,コラム,FOMC

5月22日、アメリカの中央銀行にあたるFRB(米連邦準備制度理事会)の新たな議長に、ケビン・ウォーシュ氏が正式に就任しました。
これで次回6月のFOMC(米連邦公開市場委員会)からは、ウォーシュ新体制の下で金融政策が決定される ...

ドル円は停戦協議を巡る報道に踊らされる展開へ!来週のFX相場予想(2026年5月25日~)

来週のFX相場予想

来週のFXドル円相場予想

予想レンジ:158.0 ー 159.5円

 

週間では「下落」と予想します。

根拠としては3つ。

 

1つ目は、米国PCE ...

強いメキシコペソ!米国で2割を占めるヒスパニック系で「脱ドル化」の検索が急増!

FXトレード,コラム

ここ数日、米国内のグーグルトレンドの検索上位に、スペイン語で「脱ドル化」を意味する「desdolarización」の検索数が突如跳ね上がりました。
米国総人口の約2割を占めるメキシコ系などのヒスパニックコミュニティですが、こ ...

エヌビディアの業績が好調なほどAIバブル崩壊のリスクは高まる!

コラム,経済・景気・株価,AI(人工知能)

5月20日、半導体大手のエヌビディアが決算を発表し、概ね期待された市場予想通りの好結果となりました。
また、売上高総利益率は脅威の75%前後を維持するという生成AI向けGPUの独占的な強さを改めて見せつける内容となりました。 ...

世界的金利上昇!ベア・スティープニングはリセッション(景気後退)への強力なサイン!

コラム,経済・景気・株価,米国債・債務

ベア・スティープニングは、市場がリセッション(景気後退)へ突入する直前の最も危険で強力なサインの一つです。
通常のインフレに伴う金利上昇とは異なり、この現象が起きると経済の寿命が急速に削られることになります。
なぜこれ ...

「QEの停止」や米国政府自らが定めた「米国債発行ルール」の罠がもたらす破壊力について考察してきたいと思います。

コラム,経済・景気・株価,米国債・債務

専門家や市場が政策金利の利上げや利下げという金利の「水準」に注目する中、あまのじゃくの筆者は、市場の生命線となるのはマネーの「量」であると考えています。
現在の高金利下でも、これまで米株市場が崩れなかった理由は、米国政府による ...

ドル円は材料待ちの小動きな展開か!?来週のFX相場予想(2026年5月18日~)

来週のFX相場予想

来週のFXドル円相場予想

予想レンジ:157.5 ー 159.0円

 

週間では「下落」と予想します。

根拠としては2つ。

 

1つ目は、米国経済指 ...

電力を制する者はAIを制する!AIバブルで激化する電力争奪戦!米国経済への影響は?

コラム,経済・景気・株価,AI(人工知能)

米国ネバダ州の電力大手NVエナジーがデータセンター向けの電力供給を優先するため、「2027年5月をもって、カリフォルニア州側のタホ湖地域約5万人への電力供給契約を終了する」というニュースがありました。
これまでは、アマゾン(A ...

ポンジスキーム化するストラテジー社のビットコイン購入・配当資金、限界は近いか!?

コラム,ビットコイン、仮想通貨

5月5日、ビットコインの世界最大保有企業ストラテジー社は2026年第1四半期の決算を発表し、これまで「ビットコインは決して売らない」と発言していた創業者でもあるマイケル・セイラー会長が「配当を支払うためにビットコインをいくらか売却する ...

中東情勢が食品価格に波及!比重の大きい住居費も上昇基調でインフレ率は下がり難い!(2026年4月米国CPI結果詳細)

コラム,CPI・PPI・PCE

12日(火)に4月分の米国CPI(消費者物価指数)の発表がありました。
結果は、総合CPIの前月比が+0.6%(市場予想:+0.6%)、前年同月比が+3.8%(市場予想:+3.7%)、コアCPIの前月比が+0.4%(市場予想: ...

雇用者数は伸びたものの質は低下、平均時給も僅かな伸び!(4月米国雇用統計結果詳細)

コラム,雇用統計

8日(金)に4月分の米国雇用統計の発表がありました。
結果は、非農業部門雇用者数が+11.5万人(市場予想+6.5万人)、失業率が4.3%(市場予想4.3%)、平均時給前月比が+0.2%(市場予想+0.3%)、前年同月比が+3 ...

雲抜けを果たして大きく下落し200日線を目指す流れか!?ドル円は下落!来週のFX相場予想(2026年5月11日~)

来週のFX相場予想

来週のFXドル円相場予想

予想レンジ:154.0 ー 157.5円

 

週間では「下落」と予想します。

根拠としては3つ。

 

1つ目は、米国CPI ...

意外と少なかった介入額3.86兆円!再びNYクローズ間際の早朝介入もある!?

ドル円相場,コラム,FXトレード

4月30日に政府・日銀が「断固たる措置」として踏み切った為替介入。
当初、市場では5兆円を超える大規模なものとの見方もありましたが、蓋を開けてみれば推計3.86兆円。
この意外と少なかった介入金額から、今後の当局のシナ ...

米国政府が買い支える住宅ローン市場、ウォーシュFRB新議長の金融政策で崩壊するリスク!

コラム,経済・景気・株価,住宅

現在の米国の住宅ローン市場は、米国の中央銀行にあたるFRB(米連邦準備制度理事会)が、2008年のリーマンショック以降、急速に拡大させてきた住宅ローン担保証券(MBS)の保有量を月間最大350億ドル規模で減らしていく中、住宅ローン金利 ...

6月に史上最大のIPOが予想されるマスク氏のSpaceX、ITバブル崩壊と同様に暴落のキッカケとなる!?

コラム,経済・景気・株価,AI(人工知能)

2026年6月にイーロン・マスク氏率いる宇宙開発企業「SpaceX」が、推定時価総額1.5兆ドル超、調達額750億ドルという史上最大のIPO(新規公開株式)を実行すると予想されています。
しかしながら、市場の熱狂の裏で多くのア ...

スピリット航空が破綻!米国航空業界を取り巻く環境と経済への影響

コラム,経済・景気・株価

5月2日、格安航空会社(LCC)大手のスピリット航空が全便の運航を停止し、事実上の経営破綻となりました。
単なる航空会社一社の終焉にとどまらず、米国のインフラ、インフレ、そして景気後退リスクへと波及する可能性もありそうです。 ...

米国雇用への悪化はまだ見られないか!?ドル円はやや上昇!来週のFX相場予想(2026年5月4日~)

来週のFX相場予想

来週のFXドル円相場予想

予想レンジ:156.0 ー 158.0円

 

週間では「やや上昇」と予想します。

根拠としては3つ。

 

1つ目は、米国雇 ...

絶対に売ってはいけない「断固たる措置」で円を!投機筋が円売り後に為替介入でドル円は急落!

ドル円相場,FXトレード,コラム

4月30日、政府・日銀は外国為替市場で5兆円規模とみられる円買いドル売り介入を実施し、ドル円はこの日の高値160.72円から155.53円まで約5.2円急落することとなりました。
翌1日も157.29円から155.49円まで急 ...

原油高騰によるインフレと財価格のデフレの二極化!(2026年3月米国PCEデフレーター結果詳細)

コラム,CPI・PPI・PCE

30日(木)に3月分の米国PCEデフレーター(個人消費支出価格指数)の発表がありました。
結果は、総合PCEの前月比が+0.7%(市場予想+0.7%)、前年同月比が+3.5%(市場予想+3.5%)、コアPCEの前月比が+0.3 ...

アラブ首長国連邦(UAE)がOPEC脱退!原油価格は下落しドル円下落要因となる!

ドル円相場,コラム,経済・景気・株価

中東の主要産油国であるアラブ首長国連邦(UAE)は28日、半世紀以上にわたって加盟してきた石油輸出国機構(OPEC)から、5月1日付で脱退すると正式に表明しました。
この決定は、世界の石油市場におけるOPECの価格支配力に重大 ...

イランの原油貯蔵施設が満杯になり油井停止の危機!ドル円の急落に備えが必要か!?

ドル円相場,コラム,FXトレード

イランの主要な原油積出拠点であるカーグ島などの貯蔵施設は、米国の「逆封鎖」などの影響により、あと数日から2週間程度で満杯になるとの見方が強まっています。
貯蔵タンクが満杯になれば原油の汲み上げを停止せざるを得ませんが、一度停止 ...

パウエル議長辞職!?日米金融会合や米国GDP下振れでドル円は下落!来週のFX相場予想(2026年4月27日~)

来週のFX相場予想

来週のFXドル円相場予想

予想レンジ:157.0 ー 160.0円

 

週間では「下落」と予想します。

根拠としては3つ。

 

1つ目は、米国PCE ...

外貨収入が途絶えハイパーインフレが進むイランはもはや時間の問題!?チキンレースは終結へ!

コラム,経済・景気・株価

トランプ大統領‌は、「期限までに合意に至らなければ攻撃する」、「延長する可能性は極めて低い」としていましたが、イランとの停戦期限を迎える21日、米軍によるイラン港湾への海上封鎖​を継続しつつも協議が終了するまでこれを延長すると表明しま ...

停戦期限迫る中ホルムズ海峡開放に向け前進!?ドル円は下落!来週のFX相場予想(2026年4月20日~)

来週のFX相場予想

来週のFXドル円相場予想

予想レンジ:156.5 ー 159.0円

 

週間では「下落」と予想します。

根拠としては2つ。

 

1つ目は、米国経済指 ...

ウォーシュ新FRB議長誕生へ!複雑な金融政策でドル円も乱高下か!?

ドル円相場,コラム,FOMC

1月30日、トランプ大統領が次期FRB議長にケビン・ウォーシュ元理事を指名すると発表してから約2か月半経過しましたが、パウエル現議長の議長職任期が5月15日に満了するのを前に、就任に向けてようやく上院公聴会が4月21日に開催される見通 ...

米国の封鎖返しでイランを兵糧攻め!交渉は加速する!?

コラム,経済・景気・株価

13日に米軍は、イランの港や沿岸部への船舶の出入りを阻止する封鎖を開始しました。
イランが事実上封鎖している原油輸送の要衝ホルムズ海峡を「封鎖返し」した形で、イランの石油輸出を制限し経済的に打撃を与えるとともに、中国のイラン産 ...

原油急騰も需要の弱さが相殺しコアCPI前月比はむしろ鈍化!(2026年3月米国CPI結果詳細)

コラム,CPI・PPI・PCE

10日(金)に3月分の米国CPI(消費者物価指数)の発表がありました。
結果は、総合CPIの前月比が+0.9%(市場予想:+1.0%)、前年同月比が+3.3%(市場予想:+3.4%)、コアCPIの前月比が+0.2%(市場予想: ...

ドル円暴落を招いたベトナム戦争、イラン戦争との共通点は?

ドル円相場,コラム

今日は米国が絡んだ過去の戦争に目を向けてみることにし、変動相場制に移行してからは、ベトナム戦争、湾岸戦争、アフガニスタン戦争、イラク戦争と4つあったわけですが、基本的にドル円相場は戦争の有無にかかわらず、ITバブル崩壊後のゼロ金利政策 ...

四たびTACOる!?米イラン交渉期限迫る!ドル円は上値重く下落!来週のFX相場予想(2026年4月6日~)

来週のFX相場予想

来週のFXドル円相場予想

予想レンジ:157.0 ー 160.0円

 

週間では「下落」と予想します。

根拠としては4つ。

 

1つ目は、米国CPI ...

家計調査の就業者数は-6.4万人、週給も減って厳しい労働市場(3月米国雇用統計結果詳細)

コラム,雇用統計

3日(金)に3月分の米国雇用統計の発表がありました。
結果は、非農業部門雇用者数が+17.8万人(市場予想+6.5万人)、失業率が4.3%(市場予想4.4%)、平均時給前月比が+0.2%(市場予想+0.3%)、前年同月比が+3 ...

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コラム,経済・景気・株価,プライベート・クレジット

昨年あたりから金融市場を賑わせているプライベートクレジット市場ですが、今回は隠れデフォルト(債務不履行)について記事をまとめていきたいと思います。
現在米国のプライベートクレジットは数%程度のデフォルト率で抑制されており、まだ ...

米国イラン交渉を見守る展開、ドル円は介入警戒で下落!来週のFX相場予想(2026年3月30日~)

来週のFX相場予想

来週のFXドル円相場予想

予想レンジ:158.0 ー 161.0円

 

週間では「下落」と予想します。

根拠としては3つ。

 

1つ目は、米国雇用統 ...

最新のプライベートクレジットファンドの解約ラッシュまとめ

コラム,経済・景気・株価,プライベート・クレジット

2025年後半から現在(2026年3月)にかけて、非上場BDC(資産運用会社)業界で起きている解約ラッシュの主要な動きを時系列で整理しました。

 

<2025年11月>

ブルー・アウル ( ...

中東情勢悪化によるヘリウム不足がAIバブルを直撃!

コラム,経済・景気・株価,AI(人工知能)

ヘリウム供給の約3分の1を担うカタールの生産施設が、中東情勢の悪化によって打撃を受けており、供給不安を背景にヘリウムの取引価格が急上昇しています。
ホルムズ海峡封鎖に伴うヘリウムの供給不足は、AIバブルを牽引する米国ハイテク企 ...

電力インフラ攻撃でイランはチェックメイト!?ドル円は下落!来週のFX相場予想(2026年3月23日~)

来週のFX相場予想

来週のFXドル円相場予想

予想レンジ:157.0 ー 160.0円

 

週間では「下落」と予想します。

根拠としては2つ。

 

1つ目は、米国経済指 ...

イラン戦争は米国自身をも攻撃!莫大な戦費で財政悪化が加速!

コラム,経済・景気・株価

イランへの攻撃が開始されてから半月以上が経過しましたが、米国防総省は先週、攻撃開始から僅か6日間で約113億ドル(1日当たり約19億ドル)の戦費が投入されたと試算しました。
これは主に「使用された兵器のコスト」に限定されており ...

ドル円は大台160円の攻防!イラン情勢次第も介入相場へ!来週のFX相場予想(2026年3月16日~)

来週のFX相場予想

来週のFXドル円相場予想

予想レンジ:158.0 ー 160.5円

 

週間では「下落」と予想します。

根拠としては3つ。

 

1つ目は、FOMCは ...

インフラ攻撃でイラン戦争勝利宣言か!?長期化懸念後退でドル円は急落する!

ドル円相場,コラム

昨日、トランプ大統領は自身のSNSへ「米国は世界最大の石油生産国であり、原油価格が上昇すれば莫大な利益を得ます。しかし、大統領として私にとって遥かに重要で関心が高いのは、邪悪な帝国であるイランが核兵器を保有し、中東、ひいては世界を破壊 ...

イラン情勢で足もと3月は前月比+0.5%、スタグフレーションか!?(2026年2月米国CPI結果詳細)

コラム,CPI・PPI・PCE

11日(水)に2月分の米国CPI(消費者物価指数)の発表がありました。
結果は、総合CPIの前月比が+0.3%(市場予想:+0.3%)、前年同月比が+2.4%(市場予想:+2.4%)、コアCPIの前月比が+0.2%(市場予想: ...

驚きの雇用大幅減!ストライキの影響も全体的に弱く今後もイラン情勢で更に悪化!?(2月米国雇用統計結果詳細)

コラム,雇用統計

6日(金)に2月分の米国雇用統計の発表がありました。
結果は、非農業部門雇用者数が-9.2万人(市場予想+5.8万人)、失業率が4.4%(市場予想4.3%)、平均時給前月比が+0.4%(市場予想+0.3%)、前年同月比が+3. ...

トランプ大統領の勝手な勝利宣言で早期撤収!?ドル円は下落!来週のFX相場予想(2026年3月9日~)

来週のFX相場予想

来週のFXドル円相場予想

予想レンジ:155.0 ー 159.0円

 

週間では「下落」と予想します。

根拠としては4つ。

 

1つ目は、米国CPI ...

核施設破壊でイラン情勢は早期決着!?有事のドル買いが逆流しドル円は急落する!

ドル円相場,コラム,経済・景気・株価

3月2日に、トランプ大統領はイランへの軍事攻撃について「大きな波はまもなく来る」と述べ、これまでにない大規模な軍事行動に踏み切ることを示唆しました。
既にナタンズのウラン濃縮施設などへの爆撃は行っていますが、地下深部にある核施 ...

イラン情勢の緩和と米国雇用統計の悪化でドル円は下落!来週のFX相場予想(2026年3月2日~)

来週のFX相場予想

来週のFXドル円相場予想

予想レンジ:153.0 ー 156.5円

 

週間では「下落」と予想します。

根拠としては3つ。

 

1つ目は、米国 ...

リーマンを彷彿させるプライベートクレジット市場、英国住宅ローン会社MFS破綻

コラム,経済・景気・株価,プライベート・クレジット

2月23日に英国の住宅ローン会社「MFS(Market Financial Solutions)」が経営破綻しました。
2025年末時点までは健全経営に見えていましたが、「二重担保」や「不正会計処理」によって、実際には深刻な資 ...

AI副作用と新たな15%関税がインフレ率を押し上げる!?(2025年12月米国PCEデフレーター結果詳細)

コラム,CPI・PPI・PCE

20日(金)に12月分の米国PCEデフレーター(個人消費支出価格指数)の発表がありました。
結果は、総合PCEの前月比が+0.4%(市場予想+0.3%)、前年同月比が+2.9%(市場予想+2.8%)、コアPCEの前月比が+0. ...

トランプ演説で米国売り再来もイラン情勢でドル円は小動き!来週のFX相場予想(2026年2月23日~)

来週のFX相場予想

来週のFXドル円相場予想

予想レンジ:153.5 ー 155.5円

 

週間では「やや下落」と予想します。

根拠としては2つ。

 

1つ目は、米国経 ...

米国は週末の夜にイラン攻撃か!?ドル円急騰に注意!?

ドル円相場,コラム,経済・景気・株価

昨年6月、米・イスラエル軍はイランの核施設などへの攻撃を実行しましたが、その後の外交面での進展も見られず、「今週末にもイラン攻撃」との報道も多く見られるようになっており、再びイランへの攻撃が現実味を帯びてきています。

米国 ...

海外FX「XM Trading」の「KIWAMI 極」口座がBANされた話 ゆうちょ銀行へ出金

FXトレード

まさに悲報です。
海外FX「XM Trading」から「重要 スワップフリーステータス取消のお知らせ」という件名で、突然メールが送られてきました。

❝当該口座を詳細に確認したところ、弊社が取引目的のために提供するス ...

インフレ率押し上げは季節要因の航空運賃が影響!(2026年1月米国CPI結果詳細)

コラム,CPI・PPI・PCE

13日(金)に1月分の米国CPI(消費者物価指数)の発表がありました。
結果は、総合CPIの前月比が+0.2%(市場予想:+0.3%)、前年同月比が+2.4%(市場予想:+2.5%)、コアCPIの前月比が+0.3%(市場予想: ...

トランプ関税判決出るか!?テクニカル的にも更に深堀りしドル円は下落!来週のFX相場予想(2026年2月16日~)

来週のFX相場予想

来週のFXドル円相場予想

予想レンジ:149.5 ー 153.5円

 

週間では「下落」と予想します。

根拠としては3つ。

 

1つ目は、米国PCE ...

雇用はヘッドラインほど強くない!?(1月米国雇用統計結果詳細)

コラム,雇用統計

11日(水)に1月分の米国雇用統計の発表がありました。
結果は、非農業部門雇用者数が+13.0万人(市場予想+7.0万人)、失業率が4.3%(市場予想4.4%)、平均時給前月比が+0.4%(市場予想+0.3%)、前年同月比が+ ...

膨大な円キャリートレードの巻き戻しが始まるか!?

ドル円相場,FXトレード,コラム

今週のドル円相場は、日本の衆議院選挙通過に伴い、高市トレードによる円売りの巻き戻しや米国小売売上高の悪化、米国雇用統計への警戒感などから週明け月曜の高値157.73円から本日の安値152.78円までちょうど5円の急落となっています。

高市トレード再開も米国雇用統計とCPIのW悪化でドル円は下落!来週のFX相場予想(2026年2月9日~)

来週のFX相場予想

来週のFXドル円相場予想

予想レンジ:155.0 ー 158.5円

 

週間では「下落」と予想します。

根拠としては4つ。

 

1つ目は、米国雇用統計はやや悪 ...

イーロンマスクに訴えられたOpenAI、運命を賭けたIPOの失敗に繋がる!?

コラム,経済・景気・株価,AI(人工知能)

OpenAIの2026年売上予測は250~300億ドルと前年を大きく上回る見込みですが、約140億ドルもの純損失も計上する見通しで、今年はこれまでマイクロソフトやオラクルなどのパートナー企業と超大型契約を締結してきた莫大なインフラ利用 ...

メトロポリタン・キャピタル銀行破綻、今後も米銀破綻は増え続ける!?

コラム,経済・景気・株価

1月30日にイリノイ州シカゴに拠点を置くメトロポリタン・キャピタル銀行が規制当局によって閉鎖され、2026年に入ってから米国で最初の銀行破綻となりました。
メトロポリタン・キャピタル銀行は、保有する米国債などの有価証券に於いて ...

FRBの量的引き締めはあらゆる金融商品を下落させる!今後の予想!

コラム,経済・景気・株価,FOMC

30日(金)にトランプ大統領が次期FRB議長にウォーシュ氏を指名したことで、金融市場は大きく揺らいでいます。
ウォーシュ氏のやろうとしている金融政策は量的緩和から量的引き締めへと転換し、バランスシートを縮小させることです。

米国雇用統計はやや悪化でドル円は下落!来週のFX相場予想(2026年2月2日~)

来週のFX相場予想

来週のFXドル円相場予想

予想レンジ:153.5 ー 155.5円  

 

週間では「下落」と予想します。

根拠としては3つ。

 

1つ目は、米国雇用統計はや ...

ウォーシュFRB議長誕生でバブル崩壊は早まり米国経済はリセット!

コラム,経済・景気・株価,FOMC

30日(木)にトランプ大統領が、5月にFRB議長の任期が切れるパウエル氏に代わってウォーシュ氏を次期議長に指名しました。
まずは、1月末までのつなぎの理事として就任していたミラン氏に代わって理事に就き、その後議会の承認を経て議 ...